子供を遊ばせない親とIC蠍座の可能性

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子供が何かしら子供らしく暴れる必ず叱責したり、

夕方の5時に帰宅しないと激しく怒る親に

付いて書いています。

相談者が親になぜそんなに厳しいのか

かなり激しく問い詰めたところ意外な答えが

返ってきたそうです。

相談者の親であるAさんは、子供の頃に妹二人を

立て続けに亡くしたそうです。

それ以来、死が怖くなったそうです。

その妹たちは家庭の事情で、子供の頃の

Aさん自身が毎日背中におぶったり、手を

繋いで面倒をみていたそうです。

自分自身の延長のように感じていた妹たちが

立て続けに亡くなったことで、いつも

誰か大切な人、特に子供が亡くなるような

イメージを強く持ったそうです。

その影響で自分の子供もすぐに亡くなってしまう

のではないかという恐怖心が強くあるそうです。

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相談者の親であるAさんの生まれ時間は不明ですが

占星術的な一般論として、このような感情を持つ

タイプの人は第4ハウスのカスプが蠍座の場合が

多い傾向があります。

実際の生まれ時間を確認する手段はありませんが

相談者の親が午前中に生まれたらしいということと

第4ハウスのカスプが蠍座という条件は噛み合う

範疇にあり、その線でホロスコープを作ると

かなり相談者の親の方のキャラクターと

合っているそうですから、実際にそのような

可能性が高いと思われます。

第4ハウスのカスプはICと呼ばれる重要な

ラインです。

得体の知れない不安を感じる場合は、このような

点も考慮して考えてみることもお勧めします。

親が厳しいと虐待ではないかと思うような雰囲気が

ありますが、当然親にも何らかの事情がある場合も

ありますから、厳しさの程度にもよりますが

親がなぜそのように振る舞うのか考えてみることも

無駄ではないかも知れません。

子供が親を理解しなければならないという

意味ではなく、親の気持ちや事情がある程度

推測出来ることで、子供側も少し違った対応が

出来れば、案外それだけで様々な問題が解消する

可能性もあります。

人には多かれ少なかれ背負っているものがあり

それを刺激しなければ良い人ということは

けっこうあるものです。

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