美しくても結婚出来ない人のスピリチュアルな理由

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スピリチュアルな世界から見れば、何でも

かんでも完成させれば良いというものでは

ありません。

完成させ過ぎることで、そこにある物語が

消えてしまいます。

人は不思議なもので、自分の実感を失えば

失うほど、生きる実感の源である物語を

見失っていきます。

代わりに様々なものに完全さを求め出します。

ところが完全さは壁を高くし連続性を

消してしまう傾向があります。

完全さ自体が悪いわけではありませんが、

何かと繋がるために残しておくべき

不完全さも必要です。

この不完全さまで消したり、隠そうとすると

美しくても一人ぼっちだったり

仕事が出来ても結婚出来なかったりします。

このような人はある意味優秀でとてもストイック

ですから、個人としては何も問題はありません。

本人も周囲もいつでも結婚出来ると思いながら

年齢を重ねていきます。

そのうちに友人たちがどんどん結婚し子供が

生まれて忙しくなると付き合う相手が次第に

いなくなっていきます。

しかしこのような孤独は、不必要な完全さを

取り払えばあっという間に解消します。

そのような部分まで完全さで閉ざす人は

見かけによらずに本当はとても自己防衛的です。

このような防衛本能は家系的なものが

原因であることが多い傾向があります。

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