職業としての霊能者、宜保愛子さん

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霊能者はMCが牡羊座の初期度数である

可能性が高くなります。

2003年に亡くなられてしまいましたが、

霊能者である宜保愛子さんのMCが牡羊座の

初期度数だとすると、宜保愛子さんの

月は海王星とスクエアになります。

月と海王星のスクエアは、海王星の神秘的な力で、

気持ちを現実的感覚と引き裂いてしまいます。

宜保愛子さんの場合は射手座の月を乙女座の

海王星が綺麗に月の現実と海王星の

イマジネーションの世界に分けてしまいます。

射手座の月は精神的な部分に共鳴します。

宜保愛子さんの場合は霊の精神にまで

共鳴していたのかも知れません。

現実の生活者としての宜保愛子さんと

霊能者としての宜保愛子さんと両方育って

いったのでしょう。

月と海王星のスクエアは、何らかの力が

気持ちの一部を海王星の夢の世界に持ち去って

いくことで、分裂的な人格になり易いアスペクトですが

宜保愛子さんは霊的な世界に一部を引っ張られたまま

だったということになります。

月と海王星のアスペクト持ちで霊能者に

なったということは何らかの霊に

乗っ取られたということです。

MCを牡羊座の初期度数で宜保愛子さんの冥王星を

考えると、第1ハウスに冥王星がある確率が

高くなります。

第1ハウスの冥王星は突然、第1ハウスの表す

アイデンティティーが突然、強制的に変化します。

宜保愛子さんは霊に気持ちの一部を奪われることで

霊能者として目覚めたのかも知れません。

このように考えると、宜保愛子さんの霊能は

本物のように思えます。

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