やる気を無駄にしない方法

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何かに挑戦してみたくなった時の気持ちの

中でも、特に楽しみを探したいという

気持ちについて書いています。

楽しみ事は気軽な気持ちを否定すると

つかめなくなってしまいます。

取り組む以上は絶対に楽しくないと嫌だとか

楽しもうと思ってかかった費用の元が

必ず取り戻せないと許せないというような

頑なな気持ちでいると、楽しみの入り口に

立てません。

楽しそうだと感じてやってみたら合わない

ということを繰り返して、感覚と能力の

マッチングは可能になります。

そんなに楽しそうに見えなくても、他人に

誘われて実際にやってみたら、思いのほか

自分に合っていたということもあります。

自分にぴったりの楽しさに出会うための

唯一の共通点は気軽さです。

子供の頃に周囲の大人から理解を示されて

育った人は、自分の感じ方を良く理解

出来ていますから、楽しみに対する

トライアンドエラーが少なくて済みます。

逆に子供の頃に理解されずに心を閉ざしていた人は

どうしてもトライアンドエラーの回数は

多くなってしまうのは仕方がありません。

理解されない環境で育ったタイプの人は

その分だけ人生を深刻に捉えがちですから

余計に様々な物事に対して力が入り

過ぎてしまいます。

そうは言っても気軽になれないのも事実ですから

ホロスコープを通して自分の感じ方や考え方を

しっかりと確認しながらチャレンジしていくと

自分自身の楽しみを早く見つけ易くなりますし、

ちょっとの失敗でせっかく上手くいきかけていた

物事を手放し難くなります。

自分自身の感じ方や考え方の癖を知らないままに

新しいチャレンジをすると、自分の感じ方ではなく

目先の失敗や成功だけで一喜一憂したり

自分の適正を考えたりします。

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それが人間関係であれば、甘い言葉をかけてくる

人だけを良い相手と判断してしまい、場合に

よっては騙されてしまいます。

自分の感じ方や考え方は失敗の現実的な影響の

少ない子供時代に痛い思いをしながら覚えるのが

一番良いのですが、現実はそうとばかりは

限りませんし、辛い思いをして生き延びてきた人ほど

20歳前後やもっと先の年齢になって試行錯誤を

始めます。

それまでは様々な事情が許さないのです。

そのような年齢は更に失敗のダメージが大きく

なりますから、ホロスコープを通して自分の

感じ方や考え方をある程度頭に入れておくことは

決して無駄ではありません。

その上で現実的なフィードバックがあれば、仮に

失敗しても一度に沢山のことを学べますし、

ダメージの理由が理解出来れば立ち直りも

早くなります。

身体の動かし方と同じで気持ちもその人の魂に

対応した個性がありますから、その人特有の

気持ちの動かし方があります。

新しいことに取り組むのが怖いのは、自分の

気持ちの動かし方が分からないからです。

手足を縛られた状態で道路の出されたら途方に

暮れることと同じです。

自分の気持ちも動かし方が分からないと

楽しめませんし、ましてや対人関係において

円滑に対応することは不可能です。

自分の気持ちの動かし方があるということは

向き合っている相手にも相手なりの動き方が

あるということです。

怖い場合は路上に出る前の自動車の運転のように

教習所で少し練習して、最低限の操作方法を

確認してから出かけると良いかも知れません。

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