第12ハウスタイプの人の恐ろしい戦い方

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非常に戦闘的な第12ハウスタイプの人もいますが、

その戦い方は実体を霧のように操作して幻を

追わせるスタイルです。

このようなタイプの人を敵に回すと、その相手は

自分から諦めない限り永遠に虚像を追いかけ

続けることになります。

サビアン度数で言えば21度のような度数を

複数持っているのに第12ハウスタイプで

あったりすると直接的な衝突を好まないタイプに

なりますし、直接的な戦い方は相手の影響を

強く受けるという意味で第12ハウスタイプの人に

とっては、ダメージを負うことにもなります。

結果的に強い念だけが高まることになります。

そのような念を抽象的なままにせずに、戦いが

長期化するほど具体的な材料を加えていくことで

全く違うところに実体を作り続けていきます。

そのような状況になると第12ハウスタイプの人に

敵対する相手は増え続ける仮の実体を延々と

追いかけ続けます。

これは時間、お金、労力の無駄以外の何ものでも

ありません。

ましてや何も実体が備わっていないものから

何らかの証拠を得ようとして他人を巻き込めば

巻き込むほど泥沼化します。

第12ハウスタイプの人を敵対視する人が

向き合っているのはその人自身だからです。

他の存在から影響を受け過ぎる第12ハウス

タイプの人に本質的な主体性はありませんから

敵対する関係はオポジションのアスペクトと

同じようになり、鏡のようになっていきます。

第12ハウスタイプの人に敵対する相手は

鏡の中の自分と戦っているのです。

第12ハウスタイプの人が負ける時は、一時の

感情に駆られて鏡の世界から飛び出した時です。

肉体を持って生きている以上、サインと天体と

ハウスの関係で実体は出来上がっています。

言い方を変えれば意識して力点を変えることで

人は簡単に変われるということです。

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