第12ハウス木星の守護霊ような働きの解説

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第12ハウスに木星があると、いざという時に

まるで守護霊が助けてくれるかのような

働きを得ることが出来ます。

客観的に言えば、他人とちょっと違う幸福感を

持っているということになります。

第1ハウスから第11ハウスまではある意味

現実ですが、第12ハウスは現実とそうでない

部分のグラデーションがあります。

あまりにも現実的でない方向にあると

「おかしな人」としか理解出来ない人たちも

表れるくらい見えない世界に傾くのです。

もちろん、個人の責任として第12ハウスを

見ている時間を回収出来なければ正常とは

言えませんが、そのような理由はどのハウスに

何の天体があっても同じことです。

私たちは自我をコントロール出来ていなければ

成り立たない時代を生きています。

第12ハウスの木星を簡単に言えば見えない幸運です。

しかし、これはおかしな書き方で第12ハウスに

木星がある人が見えなければ、実感出来なければ

ただの偶然になります。

「見えない幸運」という表現は第12ハウスの幸運の

実感を感じられない立場から見た表現です。

第12ハウスに木星があってもそのコンディションに

よってどれくらい実感出来るかは個人差があります。

それでも理屈としては、影響を受け易い

目の細かいエネルギーの流れに自分自身が

本当に感じている内容が感応して幸運を

引き出すような感じになります。

もし本当に守護霊という他者がその幸運に関わる

ならば、それもそのような霊を引き寄せている

状態を保っていると言えます。

このように書くと不思議に思われるかも知れません。

他のハウスの木星と比べると理解し易くなります。

第9ハウスに木星があると学術関係で恵まれる

傾向等が強くなりますが、説明が少なくて済むのは

具体的な内容を持つハウスだからです。

第12ハウスの木星はまだ具体的になっていない

頼り無い無数の線に意識の力ではなく、本当の意思

としてその人を裏から操っているような存在自体の

意思がその時に必要な幸運を引き出すと考えたら

近いかも知れません。

存在自体が何らかの必要性を感じる事態は、普通に

考えればピンチな時です。

そのようなタイミングで様々な要素が噛み合えば

具体化してくる第12ハウス木星の働きは

守護霊のようであると表現しても、極端に的外れ

ではないと思います。

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