蟹座のハウスは不安と戦う場所

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蟹座のあるハウスは自分が守りたいハウスです。

蟹座は優しいサインと思っている人が多いですが、

山羊座と違った意味で軍隊的、規模は小さく

なるので誤解を恐れずに言えば隠れヤンキー

とも言えるような、仲間を保護するためなら

荒ぶる精神を発揮するサインです。

蟹座のハウスが第1ハウスから第12ハウスの

どこにあるかで、自分が守りたいものが

分かります。

一つだけ注意が必要な点があって蟹座は自発的に

戦いを始めることはありません。

ただ一度動き出すと気持ちが収まるまで止まらない

ところはあります。

そしてかなりしつこいと言うか、相当根に持ちます。

そして戦い方は裏から手を回すことが多く自分自身が

矢面に立って戦うスタイルではありません。

ですからヤンキー気質ではありますが、裏ヤンキー

と言うか、表の意識は安心を求めているだけで

「自分を不安を感じさせる存在を成敗する」という

正義を掲げて戦います。

そう言った意味では蟹座のあるハウスは不安を

感じ易い場所やテーマでもあります。

蟹座のあるハウスはその人にとってとても

センシティブなテーマですから、大切に扱う

必要があります。

蟹座は個人的な価値観を抜けて個性を主張せず

他人と情緒的な交流の起点となるサインです。

様々な意味でその人にとっての重要なハウス

ですから、慎重に扱いながら育てると必ず

良いことがあります。

蟹座のあるハウスを疎かにすると何をしても

真に安心感を感じることが出来ません。

例えば第6ハウスが蟹座で無理して働いていると

うつ病になり易い傾向があります。

第10ハウス蟹座との違いは、第10ハウスは

社会的に大人の振りをし過ぎると暴発するか

うつになるのかという選択肢があります。

蟹座のハウスは複雑な動きをしますから大切に

育ててあげることがポイントです。

どんなハウスでも合わないことを無理強いすると

鬱になる危険個所になりますが、蟹座のハウスは

とても揺れ易いので特に慎重さが求められます。

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