リリスと虐待の関係について

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リリスのあるハウスは何らかの支配的影響を

受けていることを表していますが、それが

良いものとして感じられているのか、どのように

考えてもその人の感じ方を損なっているもの

なのかは、個別に判断する必要があります。

そのような前提で虐待を意味する場合について

書いています。

父親による心理的、身体的虐待のパターンで

第10ハウスにリリスがある場合があります。

特に親がお金を出すような進学の場合、特定の

大学や学部のしか進学を認めないことが

多々あります。

ここまでであれば虐待なのかどうなのか微妙な

ところですが、リリスは支配的でもありますから、

それに伴って躾と称する身体的暴力があったり

過度に制約を加える等の心理的な暴力もあります。

簡単に言えばMCがカスプとなる第10ハウスを

父親と考えてそこにリリスが付ける傷がある

ということです。

第10ハウスは社会的な顔であったり、元々の

素質がどのように社会化されるかということでも

あるので、父親を筆頭に家庭環境から生まれる

全体の流れて進路が制約を受けると考えられる

面もあるので、それぞれの親との相性や

他のアスペクトの有無も併せて確認することを

お勧めします。

なぜリリスがこのハウスにあるのかな?と

考えれば視点として正しくなると思います。

ICがカスプである第4ハウスにリリスがあった

場合は家庭自体にその人を傷付けるような要素が

あったり母親に問題があり場合がありますので

第4ハウスとセットで考えることをお勧めします。

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