親や先祖の素晴らしい資質が与えられている分野

sponsored link

親の太陽サインと自分自身のハウスの関係

親や先祖の素晴らしい資質が自分のどの分野に

与えられているのかをここで考えます。

シンプルな見方ですが、肯定的に捉えられれば

霊媒体質でなくともスピリチュアルな力も

引き出せる見方です。

一般的に先祖から与えられている身体的資質、

つまり才能のようなものは第2ハウスで観ますし、

家系的に引き継がれるものは第8ハウスを

通して考えますが、実際にそれらを引き渡して

くれる存在は両親です。

実際の両親がどんな存在であれ、何らかの形で

肯定的に感謝出来なければ、本当の意味で

自分らしく幸せになることは難しいものがあります。

しかしこれは、どんな両親であってもそれほど

葛藤の伴うものではありません。

なぜなら既に生まれた時に与えられているからです。

親や先祖の素晴らしい資質がどの分野に与えられて

いるかを大雑把に知るには親の太陽サインが

自分自身のどのハウスに対応しているかを観ます。

第1ハウスは牡羊座と対応しています。

第2ハウスは牡牛座と対応しています。

第3ハウスは双子座と対応しています。

第4ハウスは蟹座と対応しています。

第5ハウスは獅子座と対応しています。

第6ハウスは乙女座と対応しています。

第7ハウスは天秤座と対応しています。

第8ハウスは蠍座と対応しています。

第9ハウスは射手座と対応しています。

第10ハウスは山羊座と対応しています。

第11ハウスは水瓶座と対応しています。

第12ハウスは魚座と対応しています。

sponsored link

自分自身の太陽サインが何座であれ、天体が集中している

ハウスや、やたらとアスペクトを持っている天体がある

ハウスがあると思います。

見方は複雑になりますが、その人にホロスコープの中で

才能を発揮する時に重要なアスペクトを作る天体がある

ハウス等々をチェックすることも可能ですが、まず

一番お勧めしたいのは天体が集まっているハウスや

親の太陽サインと該当するハウスに注目して下さい。

ここに大きなヒントがあります。

例えば父親の太陽サインが獅子座であれば、自分自身の

第5ハウスの状態に注目して下さい。

もしこのような場合で第5ハウスに天体が、2つ、3つと

ある場合は確実に何かを引き継いでいますし、実際に

父親の資質や家系的なものを調べていくと、納得出来る

何かがあります。

仮に天体がなくても支配星の行先やそのサインを

実際に何かを通して肯定的に捉え使う努力をして

みて下さい。

必ず開運のきっかけになります。

母親の太陽サインも同じように考えてみて下さい。

運を良くするという意味で太陽サインだけを

ピックアップしていますが、両親の他の天体のサインが

自分自身のどこのハウスに該当するかで様々なことが

読み取れます。

気が向けば他の天体についても書くかも知れませんが、

運を上げるなら両親の太陽サインが該当するハウスを

肯定的に用いる方法を考えることで十分対応出来ます。

このような才能の生かし方は自分自身を見失わなければ

ホロスコープを確認しなくても気が付けることですが、

両親を肯定的に捉えられない状態ではどうしても

どこかで自分に合わない方向に向かって進み出して

しまいます。

それが不運の温床になります。

与えられている愛を生かすことが幸運の早道ですし

生まれた時に既にすべては与えられているという

言い方も出来ます。

しかしこのような側面はスピリチュアルなものですから

何らかの事情で現実に自分らしい豊かさが表れていない

場合は、それなりに調整が必要になるのです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!