月のリアリティと自分なりの真実

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その人が生きて頑張っている限り客観的な運命

なんてものは存在しません。

生きている最大のメリットは自分なりの真実を

作り出せることです。

占星術的に言えば月です。

第12ハウスの月のリアリティという記事を

書きましたが、全てのハウスの月にそれぞれの

リアリティがあります。

占星術的に言うところの月のリアリティは

その人にとって様々な意味のあることの

受け皿になる大切なものです。

もちろん、自分なりの真実を作ることは

大変なことです。

しかし、どれだけ客観的に立派なことでも、

評価されることであっても、自分自身にとって

意味の感じられないことは、個人的には

価値がありません。

とても注意すべき点ですが、これは社会的な

価値が無いこととは別です。

それと同じように社会的に価値があっても、

自分にとって意味が無いこともある

ということです。

不感症という言葉があります。

夢あるように思えないなら、太陽の境界線の

見直しが必要かも知れません。

楽しみが感じられなかったり、恋が嘘に

思えたりしたら金星の境界線が狭過ぎる

かも知れません。

幸運なんてないと思うなら木星の境界線の

見直しが必要かも知れません

沢山の感受点があります。

しばらくは見直すチャンスです。

月は最終的にそれらを受け取る部分ですから

真っ先に見直したいところです。

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