第8ハウス山羊座とプロデュース能力

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第8ハウス山羊座は深い人間関係において

本音で接することが少なく本気で相手を

査定します。

前向きに考えれば親密になるべき相手が

自分に相応しいどうか真剣に考えるのです。

それが上手くいった例は小室哲哉さんでしょう。

飛ぶ鳥を落とす勢いとは、この人のために

あるように思える時代がありました。

小室哲哉さんにプロデュースされて有名に

なった方は沢山いらっしゃいます。

しかもプロデュースされた女性たちと男女の

関係になるという意味では第4ハウスにある

冥王星の罪の意識を共に軽くしてくれる

協力者的意味合いも感じられます。

このような性質が低いレベルで発揮されると

第8ハウス山羊座タイプの人は自分自身が

信じられなくなってしまい、翻ってそれは

人間不信になります。

このような山羊座の性質は悪ではなく、ある種の

用心深さと抑圧から出来ている性質です。

自分自身が大丈夫という基準と同じでないと

安心感が持てないのです。

それはとても狭い基準ですから深い人間関係に

おいても、その相手を査定するような感じに

なってしまうのです。

上手くいけば少数精鋭といった感じの関係に

なります。

それが意味することは自分自身の能力に応じた

親しい関係しか持てないことを意味します。

能力や社会的地位を高めることが出来れば

第8ハウスが意味する他人から継承するものも

大きくなります。

第8ハウス山羊座とプロデュース能力という

タイトルにしましたが、これは小室哲哉さんに

あやかって他人をプロデュースするという

意味ではなく自分をプロデュースするという意味です。

そのように考えられれば第8ハウス山羊座は

それほどストレスフルなものではなくなると思います。

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