良い結婚生活に必要な条件(自分に必要なパートナー)

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何だか示し合わせたように有名人の結婚が

続いていますが、本当に自分に必要な

パートナーとは単なる相性の良し悪しとは

ちょっと違います。

相性が良ければ恋愛関係になることは

可能です。

後はタイミングの問題です。

ところが結婚になると単なる相性だけではなく

自分自身が自分であるために必要な作業に

対する理解や許容する力(懐の深さ)が相手に

なければ一緒には暮らせません。

以前、成田離婚という言葉が流行りましたが、

ある程度一緒に暮らすと自分自身の裏側部分が

隠せなくなります。

裏と言うのは悪い意味ではありません。

その人がその人らしくあるために必要な

作業や時間のことです。

恋愛であれば相手の好む料理を提供すれば

良いだけですが、レストランであれば、

厨房が裏に当たります。

厨房で作業することや時間、仕入れ等々

裏の部分を相手が許容してくれなければ

恋愛は出来ても、結婚は出来ません。

速水もこみちさんと平山あやさんが結婚

されましたが、平山あやさんは第2ハウスに

天王星がありますから同じことをじっと

繰り返すのは嫌でしょう。

同じところで働くのは嫌になります。

専業主婦の家庭内労働も立派な仕事と

理解すれば、自宅に留まり続けることも

嫌に感じることは理解出来ます。

それ故に引っ越ししたくなります。

しかし頻繁な引っ越しは現実的ではないので

自宅と仕事場を移動するような解決策に

なるかも知れません。

仕事で宿泊先が移動するのも良いかも知れません。

平山あやさんの天王星は、第4ハウスの支配星

でもあるので自宅を仕事場にしちゃ上で

出張機会を求めるかも知れません。

第2ハウスに天体が集中している第2ハウス

タイプでもあるので、その辺りも速水もこみち

さんが許容してくれることが必要です。

恋愛は金星や火星の相性で出来ますが、結婚は

その人がその人であるために必要な部分を

受け入れてくれる相手であることが大切です。

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