第12ハウスに沢山天体がある人がリ幸福感(アリティ)を得る方法

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第12ハウスにある天体と自殺に第12ハウスの

大変さを書きましたが、同じ死にまつわる

感覚であっても第12ハウスの絶望は第8ハウスと

異なり、自分自身の生きるエネルギーそのものを

引き出せない無力感が死を呼び寄せます。

第12ハウスにある天体が空白部分になることで

何もしなければ生の代わりに死が滑り込んで

来るからです。

現実に成果を出したければコンスタントに

失われた資質と繋がる具体的な手段をコツコツと

作る必要がありますが、気分だけの問題であれば

祈りが有効です。

本当はイマジネーションに自在性を与える瞑想と

言いたいところですが、これはかなり難しく

日常生活の中ではノイズが多過ぎてその行為

そのものが出来ずに効果を得られないことに

なりがちですが、言葉を使うような祈りは

唱えるという能動性が望む様な働きを

得られ易くします。

自分に合ったものであることは大切ですが、

出来合いの祈りで大丈夫です。

ポイントは、ある程度適切な長さがあることです。

どん底にいて早く回復したい人が一時的に

一日に何時間も祈り、唱え続けることは

ありますが瞑想の代替行為にしたいわけですから、

5分から15分くらい唱えられるような祈りの

言葉が望ましいです。

瞑想効果は必ずあります。

自分に合ったものを見つけるまでが大変かも

知れませんが、洋服の試着と同じです。

感覚や気持ちにも生理はあります。

見えない身体であってもフィット感は無視出来ません。

鬼束ちひろさんは第8ハウスに海王星があることで

深い人間関係において境界線が曖昧になるタイプ

ですが、音楽活動を通してスピリチュアル線引きを

されているように思えます。

第8ハウスですからまだはるかに現実性があります。

それでもオリジナルな活動で自分の世界の境界線を

作るのは才能が必要です。

第12ハウスは相手が人ですらありません。

既存の宗教の聖典等から借りてくるので

十分に役立ちます。

たとえ借りても宗教にはなりません。

瞑想効果を速やかに得るためのツールとして

言葉を借りるだけです。

祈りの前後で命のチャージ感がまったく異なる

はずです。

飲んだり食べたりして身体感覚で命の感覚を

補完することは限界があります。

身体に依存しない方が長続きします。

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