自分を育て直す場所

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12ハウスの役割分担で書いた世界は

自分と他者(人や物、生き物)の間にあります。

どこかの世界を豊かにしたい場合は、それは

そのハウスの目的となるものを達成する場合で

あっても、自分を育て直すような幸福感の

問題であったとしても同じです。

社会的に達成する目標であれば誰かの

協力なしには無理なように自分を育て直す

場合であっても成長度合いに応じて他人の

心を借りることになります。

誰かに甘えたり、理解してもらうだけでなく

単純に一緒に遊んでもらうことであっても

誰かの心を借りています。

更に成長して自分自身の攻撃性のコントロールを

学ぶ場合であっても付き合ってくれる相手が

いるからこそ育ちます。

酷い環境に育てばそのような世界を

学んだことになります。

これは前向きに考えているのではなく、

そのような世界も現実にあるということです。

そしてそれは、そのような世界があると同時に

素晴らしい世界もあることを示しています。

人生で選択の機会はそんなに多くないように

思えるかも知れませんが、他人が問題に

しないような選択や選択しても気付かれない

ような種類やサイズの選択はいつでも

自由に出来ます。

そのような他人に干渉されない選択を通して

その時々で必要な誰かの心を借りることは

出来ます。

前提に感謝の念があればその選択はそんなに

的外れになることはありません。

中でも一番お世話になるのがパートナーの心です。

人の心は誰かの心を通してしか成長しません。

これは希望です。

どんなニーズにでも対応出来る様々な心の

持ち主がいます。

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