理不尽な酷い目に遭い易いタイプ(第10ハウスのリリス)

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理不尽な酷い目に遭い易いタイプの人に

付いて書いています。

リリスの視点です。

リリスはその人が腐っていくポイントと

言えます。

誰にでもこのような面はあるのに腐った部分が

露わになると人間に限らず生き物は

襲いかかります。

人間は理性がありますから、誰もかれもが

そのような状態にある人間に襲いかかるわけでは

ありませんが、そうでない人もそれなりに

多くいるものです。

ですから普通の人は自分の腐っている部分を

隠します。

ところがそのような部分を隠せないのが

第10ハウスにリリスがある人です。

他人からの理不尽な攻撃性に晒される傾向を

強く持つリリスの配置です。

しかしここで忘れてはならないはリリスは

現実的には腐敗ですが、それは現実に定着

したくない部分という意味であって実際は、

スピリチュアリズム的には腐っているわけでは

ありません。

リリスは現実から遊離していた状態が気持ちいい

ポイントになりますから、本人的には改善する

気にはなりません。

しかし、その部分が現実的に大切な人にとって

そこにリリスがある人は許せない存在です。

第10ハウス以外であれば、そのハウスの

サインの特定の度数に誰かが反応する形ですが、

第10ハウスは誰にとっても現実的に一番重要に

なることと個人的にはその人の社会と繋がる面に

なるので社会的にも個人的にも重要かつ

目立ってしまいます。

そう言った意味で第10ハウスにリリスがある人は

自分なりに身を守る工夫する必要があります。

身を守る方法はホロスコープ全体を通して

考えなければなりませんし、現実の環境、能力と

応相談になるのでかなりしっかりした人に

鑑定相談してもらう必要があります。

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