快眠と太陽

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眠れない月の扱い方(月とトランスサタニアン)

という記事が意外に読んで頂けたので、その

続き記事です。

トランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)

という現実的ではない影響を受ける月の不眠症や

眠りの浅さに付いて書いたものだったのですが、

身体的な眠りは身体を物質的に扱えば物質化

する月の性質で眠り易くなりますが、

死ぬほど疲れ果てれば取りあえずは眠れる

という乱暴な話しです。

精神的な影響を受け過ぎてそのような

側面ばかりが意識されると、現実の恋愛すら

生臭いものになります。

誰の肉体の中にも魂は入っていますから、

スピリチュアルな要素がない人は存在しない

のですが、それを感じる程度によって

個人の感覚はかなり違ったものになるのです。

現実社会がスピリチュアルな要素を可能な限り

排除したシステムで安定を目指していますから

月が何らかの理由で鋭敏な状態にあれば

誰であっても眠りは浅くなります。

トランスサタニアンと月のアスペクトは

生まれ持った状態ですが、虐待や何らかの

トラブルのトラウマ等々月が過敏になるような

トランジット的理由もあります。

月だけを考えると扱い辛いものですが、月は太陽と

セットで扱うことでコントロールし易くなります。

例えば第5ハウスに太陽があって月が鋭敏であれば

現実の恋愛に精神的なものを求め過ぎて現実の

異性に失望し易くなる可能性が高くなります。

そのような場合は趣味や創作を通して精神的な

要素と共に月のエネルギーを燃焼させれば

眠りはその程度に応じて深くなります。

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お腹が空いたからと言って栄養のバランスを

無視してお菓子ばかり食べていれば健康を

害するのと同じで、月だけに意識を集中しても

月はただコンディション通りに反応するだけ

ですから月のコンディションを良くしてあげる

ような理想を太陽が描く必要があります。

それを理解して取り組む知性の水星やそのような

取り組みと金星という喜びとの協調、実行する火星

等々全体的なバランスの中で月のコンディションを

上げてあげることが良い睡眠に繋がります。

コンディションの悪い月を眠らせるのは無理です。

身体と魂がセットになっている以上、月もケア

しなくてはいけません。

しかし月そのものを直線的にケアは出来ませんから

理想の持ち方を調整して実行することになります。

ホロスコープの面白いところは牡羊座にキロンが

あったとしても月の在り方で扱い方が異なることです。

眠れない月のようなに精神的な影響、スピリチュアルな

影響を受け易い月の場合は牡羊座のキロンは傷を

そのままに霊的に働くことで癒されます。

大雑把に言えばちょっと霊よりな人とちょっと

身体よりな人によってホロスコープの解釈も

違ってきます。

リリスもそうですがどちらから考えるかでその価値は

違ったものになります。

極端なことを言えばどんどん意識が進化出来る喜びが

大きく、尚且つ頑丈な身体があるならば、眠らない方が

好都合でしょう。

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