本質を育てる愛と育て直しの関係

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将来の結婚相手について考える方法(自分の本質)

という記事を書きましたが、楽しく価値を

高め合いながらパートナーと暮らすということは

相手の持っている本質を形にし合うことと

同じです。

人は不思議なもので誰かに望まれなければ

その意識は上手く平衡を保てません。

誰かに自分の本質を求められることで

初めて曖昧だった魂が現実に定着し出す

とでも言えば良いのでしょうか。

出現してくるのです。

それは浮いたまま彷徨う魂が愛という

共感によって引き寄せられ、この世に

出現しようとするようなものです。

この世に生まれ落ちた魂は身体に閉じ込める

ことで一度深い眠りに就きます。

しばらくは身体に馴染むためにひたすら身体に

興味関心を向けます。

本当はきちんと生きて生まれ落ちた時の自分を

全てクリアにして再び魂に戻りますが、それでは

いちいち死んでしまわなくてはなりませんから

いつまで経っても現実に自分自身の本質は

展開されないままです。

愛という共感によって身体を持ったまま

魂は再び目覚めます。

そしてお互いの本質を協力し合って何割かでも

表現していくのです。

魂が感じ取っているものの100分の1も

実現出来なかったとしても、そのような感覚を

お互い理解し合って試行錯誤することに

意味があるのかも知れません。

このような空間は愛の現場です。

虐待等で成長の機会を喪失していた場合でも

本質的な価値の成長が現実的な矛盾を

解消してくれます。

恐らく幾分でも魂が起動することで現実社会の

矛盾や理不尽さの意味が変わるのでしょう。

このような愛情関係はお互い自分を育て直す

関係になりますし、一方的な癒しは極端な

ことを言えば支配関係と同じかも知れません。

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