自分を育て直す現場の作り方

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被虐待パーソナリティーからの解放という記事を

書きましたが、どのような育ち方をしたとしても

自分を育て直す時には善い母親のまなざしが

作り出すような空間は不可欠です。

ところが自分を育て直したいと願うような場合は

善き母親のまなざしは様々な理由で期待

出来ない状況であることが普通です。

夫が若くして亡くなり女手一つで子供たちを

育てた母親を熱が出てもいつも家にいなかったと

嘆き続けた女性もいます。

その女性に対する批判ではなく、虐待でなくても

善い母親であっても状況によっては子供に

愛情をもったまなざしを向けることが出来ない

場合もあるという事実があるということです。

自分を育て直せるような機会には必ず誰かからの

愛情が関わっています。

その時に必要とされる愛情はその人の本質(魂)が

求めているものです。

善き母親のまなざしだけを考えるならば

ハーモニクス9を考える価値があります。

もしここに何もなければ9系列のハーモニクスを

参考にしても良いでしょう。

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それらを参考にして自分自身の本質を生かす

現場を現実の中に設けるのです。

見えない世界に直接触れるには適切な仕掛けが

必要です。

自分を育て直したいと思うような欠けた部分を

可視化して少しずつ育てていく空間を自分なりに

用意するしかありません。

様々な経験を通して自分自身の力で箱庭サイズに

表現出来る場合もありますが、ほとんどの場合は

自分自身がどこかに出向くようなスタイルに

なるはずです。

自分を育て直したいと切に願っている時に

自分の本質をきちんとまとめて表現出来るならば

何かしら表現者として世に出るようなタイプの人です。

この段階でそのような作業を実際に行うなら

専門家の手助けが必要です。

まずは自分が取り組めることを通して本質に

触れられる機会を探すことから始まります。

自分自身を育て直す現場が見つかれば少しずつ

ですが歯車は動き出します。

この自分を育て直す現場は成長と共に変化

していきますから、その節目節目でホロスコープを

見直してみると良いかも知れません。

最初が一番勇気がいると思います。

成長を阻む心の影が見えない化け物のように

感じられて最初の一歩を何度も引き返すことも

あるでしょう。

そうであっても自暴自棄にならずに頑張っていれば

必ず気持ちとエネルギーが満ちてくるタイミングが

訪れます。

その時が来たら飛び出すだけです。

ハーモニクス9には見えないロープが繋がって

いますから一度踏み出してしまえば簡単に

自分を見失うことはありません。

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