漠然とした不安にホロスコープを利用する方法

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とても鋭敏な感性を持つ方は身近な現実に

浸り切れないで心の奥を感じ取ってしまう

場合があります。

様々な分野のクリエイターにそのような

タイプの人が多いのですが、表現の場を

持っていれば何とか均衡は取れるように

なりますが、感じ取ったものを貯め込んで

しまうととても危険な存在となって

育っていきます。

本当に霊能のセンスが窺えるような

ホロスコープの特徴を持った人もいますが、

何かの拍子にふと自分を心の奥を覗いた

ような感じであれば、アセンダントを初め

月サインから水星、金星、太陽、火星、木星、

土星、天王星、海王星、冥王星それぞれの

サインのイメージを丹念に心に描いていけば

どこかに自分の感じているものとヒットする

可能性があります。

タロットカードを用いて行うパスワークも

ありますが、自分自身のホロスコープを

使った方がより簡単に良い鏡になります。

天王星は日常と非日常の繋ぎ目付近なので

イメージが錯乱し易いですが、海王星や

冥王星が象徴するようなことに手応えを

感じた場合は個人から離れたイメージが

流入している可能性が高いのでタロットカード

のようなパスワークや瞑想等を試みるのも

ありかも知れません。

そして何となくこんなイメージが心に

貼り付いていたんだと直感的にでも理解出来れば

名前を付けたりそれに付随するイメージを

収集したりして飼い慣らしたりしても良いですし

自分なりに表現して固定してしまっても構いません。

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