改めて太陽と月のサインの相性の違い

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ブログの都合上、様々なポイントをバラバラに

取り上げていますが、個人を考える基本は

ネイタルのホロスコープの太陽と月です。

太陽は目指すべき理想やその向かう先や

その人が未来や理想に向かって行うアプローチの

仕方等を表します。

その人の現実的なキャラクターは月サインが

表します。

もちろん、月のあるハウスやアスペクトの影響で

キャラクターは同じサインでも異なります。

ですから太陽サインの相性は難しくても

月サインの相性が良くて、月サインから

それぞれの太陽サインを見て納得出来たり

尊敬出来るものであれば問題ではありません。

それくらい月サインから見た価値観が

実際には大きな意味を持ちます。

月はある意味身体ですから、その人そのものに

なるからです。

占星術の中で未来を考える要素は色々ありますが、

基本中の基本は太陽サインです。

お腹がペコペコだったり歯が痛かったりすれば

まずはそれを解消したいのが人間です。

睡眠の問題も同じです。

太陽サインは何かを目指して頑張らなければ

動き出さないとも言えます。

それでも太陽はモチベーションが上がると

真っ先に動き出す部分です。

そう言った意味で基本的にテンションが高いまま

維持されるタイプの人(冥王星とアスペクトが

あるようなタイプや第1ハウスに太陽がある人等)は

太陽サインを主体に考えることも必要かも

知れませんが、年齢によっては上であっても

下であってもやはり月サインという居心地が

大切になったり、場合によっては交際相手の

人数を増やすでしょう。

月サインばかりに留まり過ぎると人は醜く

なりますし、かと言って太陽サインに従って

そうそう飛んでいるわけにもいかないので

やはりバランスをどう取るのかにかかっています。

そして様々な簡易的な占いは計算の都合上

太陽を下に考えていますから注意が必要です。

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