ホロスコープを使って愛を育てる方法(闇から光へ)

sponsored link

愛を感じる方法や時期に神様の愛について

ほんの少し書きました。

私たちは個人は万能からは程遠い存在ですから

存在そのものが愛を感じるポイントでないと

何が愛なのか分からないくらいちっぽけです。

そうは言ってもその小さな個人の中で更に

大切なものそうでないものと分けたりしています。

私たちは悪と考えられるものに愛を

感じる場合があります。

もちろん程度の問題であって途轍もない悪に

愛着を感じる人はサイコパスと呼ばれたりします。

この記事で言及したいのは、太ってしまうけれども

食べる自分が好きだとか、しっかりしないと

いけないけれども駄目な自分(パートナー)も

愛している等々、日常生活において許容出来る

範囲を考えています(自分自身の感受点で現実を

受け止めるという意味ではサイコパスの愛も

同じですが、やはりどこかで一線を

越えるものがあります)。

これらはホロスコープの中で様々な感受点として

表れてくるものです。

これらが現実に押し出されていくことで何かと

コンタクトして愛に目覚めます。

栗原心愛さんが虐待死した事件では両親が

そのような行為(行う者と傍観する者)を通して

認めたくないですが愛の関係を維持していた

としか思えませんし、煽り運転の宮崎文夫容疑者と

同乗者の逮捕された女性も犯罪行為を撮影する

という形で愛の関係を作っていました。

これらは完全に悪い例ですが、自分自身の

駄目な部分、コンプレックスに感じる部分を

(占星術的には月と土星との関係等々)

完全に否定すると愛は感じられなくなります。

かと言ってそのままを出すと虐待や犯罪傾向を

作り易くなります。

sponsored link

占星術的には感受点として表現される様々な

ポイントがありますが、それがハードアスペクトで

あったり重苦しい構成になっていると確かに

生き辛さを表しますが、そこをただ否定する

のではなく何とか肯定的に表現する方法を

見つけることが必要です。

否定すると愛は消えます。

そうすると虚しくなって生きることは義務になります。

かと言ってそのままでは出せないものです。

愛は表現して何らかの手応えを受けることで

実感されるものです。

個人のホロスコープの中の感受点には様々な

ものがあります。

厄介なものほど捨て難い天体にアスペクトが

あったりします。

無視していてもトランジットで暴発する時もあります。

そもそも全ての感受点はその人が本気で表現すれば

大きな感動や豊かさとなって返ってくる部分です。

愛と書くとプライベートな親密さを想像される方が

多いかも知れませんが、必要な時に必要なものが

得られるのも愛です。

そのような見えない豊かさもそれぞれの

ホロスコープのどこかにあります。

それを表現すれば現実の抵抗という手応えとして

豊かさという愛が実感されるはずです。

自分自身のホロスコープの中に様々な感受点が

現実においてどのような形になって表現されているか

総点検してみると成長を実感出来ます。

やりたいことがない理想がないという気持ちは

第5ハウスが弱かったり、ハーモニクス5に

コンジャンクションがないかも知れませんし、

まだ動機が固まっていないだけかも知れません。

私たちは内在するものを表現すれば愛に出会えるように

仕組みとして作られているのは本当です。

愛に出会うのにホロスコープを利用するのは

自分自身に眠っている様々な資質を見出すためです。

ネイタルのホロスコープだけでなく、トランジット

というタイムセールのようなものや本人自身の

やる気次第で目覚め易くなるハーモニクスみたいな

ものもあります。

生まれ時間が正しいことが前提ですが、天体のサインを

一度単位で考えることも出来ます。

かなり面倒なので一度にする必要はありませんが、

全ての感受点が現実にどのように表現されているか

きちんと棚卸してみることは占星術を使った

自分を育て直すテクニックでもあります。

私が出会った神の遣いは豊かさも愛だと

教えてくれました。

愛は育ててみることで個人のホロスコープを

はるかに上回る成果を出します。

それは他者と繋がることです。

あらゆる人は多層的な世界を通して成り立っていますから

天体が多いハウスを通して繋がるのも一つの方法です。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!