月が傷ついている人が幸運体質になる方法

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月は魂と身体を繋ぐ作用点として働きますが、

月が傷つくようなアスペクトを持っていると

その働きが実感し難く自分自身をまとめるのに

困難を伴い易くなりますから、自他に対して

非常な性格になります。

人の情感に対して排他的になり易くなるのです。

月が傷付くようなアスペクトを持っている人の

性格が悪いという意味ではなく、自分自身の

情感に対してそのような扱いをしている

ことを意味しています。

このような扱い方を実感出来るようになると

自分自身の気持ちを取り戻す手段の価値が

何となく感じられるようになります。

自分の気持ちが実感出来ないことは苦しい

ことなので自然にリアリティーを取り戻す行動を

取るようになりますが、喉元過ぎれば何とやらで

そのような手段を捨ててしまいがちです。

月を傷付けるようなアスペクト持ちの人は

そのような手段を捨てたり拾ったりすることを

繰り返しますが、その手段そのものには

なかなか向き合いません。

苦しくなった時だけ痛みから逃れるためだけに

その手段を取るのです。

これではその手段に対して客観的な部分では

まったく深まっていきません。

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もちろん、その行為を通して感じたことに

ついては積み重ねは出来ますが、技術や知識として

客観的な部分はいつまでも伸びていきません。

それはそのようなアスペクト持ちの人にとって

単なるエネルギーと時間の喪失になります。

実際は痛みから逃れることが出来るので、

まったく意味がないわけではありませんが、

その手段そのものの客観的な部分は育ちません。

月に何らかのハードアスペクトがある人は痛みから

逃れるために悪い意味で中毒になり易い傾向も

ありますが、何よりも自分自身から切り離せない

行動パターンと愛情を持って向き合わない

ことから発生する成長の機会ロス自体が

一番の悪かも知れません。

このような痛みはどこかでぶり返すものです。

そして必ず似たような手段が最後の頼りに

なるものですから意識的にその手段を

大切にすると自分に対する非常さは少しずつ

解消されていきます。

これは他人に対しても同じです。

月を傷付けるようなアスペクトを持っている

タイプの人がそのような手段と正面から

向き合い大切に出来るようになると様々な運が

少しずつ好転していきます。

調子が良い時は面倒臭くなって放り出してしまう

経験をされると思いますが、それは自分自身を

フォローする手段を捨てることを意味します。

月が関わっていますから、それは代わりに

誰かに、何かに依存することを意味します。

このような依存は幼児が母親のような保護者に

求めるのであれば良いですが、それ以外の

人がすると他人に足元を見られます。

簡単に甘えが透けて見えるのです。

乱暴に言えば舐められるということです。

月が傷付くようなアスペクトを持っている

タイプの人は苦しさから自然と母親の代わりに

なるような手段を見出します。

それを大切にし続けることが幸運体質になる

一番の手段です。

捨てたり、裏切ったりしてはいけません。

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