別れるべきか我慢すべきか悩んだ時に考えたいことその対策

sponsored link

交際期間や結婚生活が長くなるとお互い

我慢が出来ないような苛立ちを感じる

場合があります。

この時に我慢すべきなのか別れるべきなのかは

占星術的に考えると割合に決断し易い

かも知れません。

別れることを視野に入れた方が良い場合

根本的に変わらないネイタルのホロスコープの

相性から生まれるものであったり、パートナーの

変更不能な資質の場合は別れた方が良いでしょう。

ハーモニクス9で本質を考えることも出来ます。

そこで出来るコンジャンクションも我慢

出来ないものであれば完全にアウト

かも知れません。

ハーモニクス7のようにその人が欲し続ける

テーマが人生観と合わない場合も別れの原因に

なりがちです。

上場企業のサラリーマンだから結婚したのに

実は独立志向が強いタイプということもあります。

このパターンで別れることは結構あります。

定年退職まで我慢しても退職金を全てやりたかった

ビジネスに突っ込んでしまっての超が付く

熟年離婚もあります。

我慢して様子を見た方が良い場合

逆にトランジットで引き起こされるような

一時的なものであれば別れる判断は早計です。

ケンカを重ねてこなれていったり成長していくと

良い部分だったりします。

その年齢特有のものもあります。

面倒でなければ、この変化する部分を

細かく拾っていくのもありです。

満年齢で出るかも知れない特徴もありますし、

進行の問題もあります。

詳細は一度見てもらうと良い思います。

sponsored link

以上のようにざっくりと書いても相性について

うんざりするくらい様々なポイントがありますが、

基本的にOKな二人なら細かいことを気に

しなくて良くなる方法があります。

特別なことをしなくても二人だからこそ

得られる価値観を作っていければ多くの

合わない部分はちゃらに出来るのです。

完璧な相性は絶対にあり得ませんから

ある程度やっていける範囲であれば、二人で

生み出していく価値観の方がとても大切です。

この価値観の見方の一つはお互いのハーモニクス9を

お互いが創造する資質があるのかという視点の記事を

以前書いていますが、基本は太陽サインです。

どのように生きていくのかという部分の相性は

太陽サインで考えることになります。

その上で自分にとって本質的なものを追及する

内省的なタイプなのか、憧れを追い続ける

ロマンチストなタイプの人なのかでハーモニクス

占星術のナンバーを使い分けても良いと思います。

このような見えない価値へのアプローチは

月サインによってある程度傾向があります。

人はいつか亡くなりますから守りに入っていても

限界があります。

愛は成長するためのエネルギーですから、お互いが

成長出来る関係であれば細かいことは案外何とか

なるものです。

成長も一緒に何かをするだけではなく、一緒に

いるからこそ自分のことに集中出来るという

支え合いもあります。

度数域が3つ離れている場合は衝突が多くなりますが、

それこそが二人にとって愛だったりします。

問題は形ではなく自分の個性に合った愛を

そのパートナーと築けるかというオーダーメイドな

相性の視点が必要です。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!