見落とされがちな相性、天王星のあるハウス

sponsored link

見落とされがちな相性の一つの天王星です。

天王星は日常的なルール以外の要素を

持ち込む入り口になる天体なので、

反抗的になったり、奇想天外なことを

やってしまうポイントです。

天王星が作るアスペクトは沢山あるので

割愛しますが、例えば第4ハウスに天王星が

ある人と同棲したり結婚したりすると

落ち着かない家庭になります。

極端なことを言えばキャンピングカーに住むと

安定して暮らせるようなタイプの人です。

落ち着いて暮らすことが最も大切な人にとっては

離婚原因になるでしょう。

家庭を通して新しいエネルギーを引き込むだけでなく

家庭でそれまでの常識的なものと衝突そして

破壊が生じます。

元々の家庭を壊したかったり、不満がある人は

このような人と交際すると憂さが晴れます。

家庭的なルールを気にしないからです。

自分自身がこんなことが許されるのかと

思っていても、このようなタイプの人は必要と

あればそれほど躊躇がありません。

このような側面が悪く出ると第4ハウスに

天王星がある人は大人の恋愛で不利益を

被り易い傾向があります。

このようなタイプの人と上手くいく人は

育った家庭環境を否定することで成長したい

タイプの人です。

第4ハウスの天王星を持っているパートナーの

力を借りることでマイナスな束縛、因習から

抜け出す助けになります。

第12ハウスに天王星があるタイプの人は

かなり扱いが難しいので慎重に考えた方が

良いかも知れません。

生き物の保護をするような体制の犠牲になる

側面の保護と同時に強烈な反抗心を持っています。

言うことを聞いてもらえるタイプの人ではありません。

本気になってしまうと相談せずに驚くような

ことをします。

そのような力を自分との関係性において善用

してくれるタイプの相手なのか見極めが必要です。

天王星が個人天体と作るアスペクトや支配星

としての動き等も併せて考える必要があります。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!