不眠を解消する不思議な話

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眠れない時の私たちは現実に中心を

置いていない自分が活性化しています。

そして眠れない様子の自分を見ています。

ところが完全に日常的な意識が消えている

わけではありませんから、明日も早く

起床しないといけないのに困ったなとか

考えるわけです。

眠れない自分を眺めている自分を

まじまじと見ている間は眠れません。

現実を中心に置いていない自分が

どのようなタイミングで現れるかは

まったく分かりませんが、あくまで

現実的な不眠解消に限って言えば

眠ろうとする自分を放置して

どこかへ出かけてしまえば眠れます。

現実的でない自分がどこかへ出かけて

何かしらやらかしている様子を「夢」

と言います。

どこかの街の高い建物の窓の中を覗いたり、

屋根の上を飛び続けるような夢を見続ける

ような夢らしくない夢であっても

見ているなら眠れます。

夢を見ないで寝ようとしている現実の

自分を見ている現実ではない自分は

いったい何の目的でそんな退屈なことを

しているのかは分かりませんが、基本的には

あまり良いことではありません。

現実的な自分と現実的でない自分が

向き合っているような状態は、ある意味

どちらかが弱っている状態と言えます。

普通であれば身体は適当なタイミングで

眠くなるものです。

もし現実的ではない自分が現実になれば

それは身体的には死を意味します。

狭いところに閉じ込めている意識を

解放して自由にさせてあげれば

勝手にどこかに飛んでいってくれるでしょう。

その間に私たちの身体は眠ります。

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