自分らしく生きたい時の考え方

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占星術に年齢域という考え方がありますが、

その年齢にならなければ、該当する天体が

働かないわけではありません。

人の意識は狭くて透明なので、思っただけで

どうにかなるものではないですが、スイッチの

ように使うことが出来ます。

ホロスコープの中に表れている感受点の

どこに意識を合わせるかで跳ね返ってくる

ものは変化します。

このような理屈は不思議に思われるかも

知れませんが、同じように重力や物理的運動法則が

働いていたとしても見ている方向で運転する

乗り物が対向車線をはみ出したりすることと

同じようなものです。

良いコンディションの金星を持っていても

ずっと母親にしがみついていたら恋愛が

出来ないのと同じです。

多くの人はまず社会的な成功を軸に進学、就職を

考えますが、これは占星術的には土星の価値観です。

しかし最近は、組織に尽くすよりも人間らしく

生きたいという気持ちを持っている人も案外

多いかも知れません。

そのような場合は、自分自身の天王星の

コンディションを要チェックです。

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定年退職しなくても天王星は使えます。

まずは、どこのハウスにあるかという

ところから自分らしく生きられる

フィールドを考えます。

後は天王星に関係する動きを確認していく

だけです(サイン含む)。

ここで大切なことは、このような意識付けを

行ったからと言って、土星の働きが消えて

なくなるわけではありません。

天王星は何も意識しなければ土星までの

蓄積を元にして個人的に生きることを

可能にしますが、早目に天王星の意識を

活用する場合はこの蓄積がありませんから、

土星も使うけれども方向性は天王星という

感じになります。

月から太陽から天王星のような意識の流れです。

特に個人的に生きる場合は天王星の比率は

あがるでしょう。

前向きな提案のつもりで書いていますが、

組織勤めが合わいように感じる人が、これから

どうやって生きて行こうかと考える時にも

天王星を使うのも有効です。

生まれ時間が必要になりますが、本当に

求めている生き方と合致するかも知れません。

月や太陽のコンディションによっては

社会的な成功(土星狙い、土星好み)の人も

当然いますし、社会的な成功よりも好きな

生き方をしたいというニーズが強い人は

土星の代わりに天王星を使ってみるという

選択肢もあります。

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