幸せであり続けるための戦い方

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このブログは生きることに何らかの困難を

感じている人を前提にしています。

「自分を育て直すこと」や「自殺」、「虐待」

と言ったことは私の中では関連があります。

これらは全て家庭環境の影響から派生

してくるものです。

家庭環境は親子関係とも言えます。

これらの解決策と言う訳ではありませんが、

恋愛はとても重要です。

誰かと何らかの形で愛情を育てていくことでしか、

このような問題は解決しません。

能力をどんなに向上させても愛情に関しては

報われません。

徹底的に虐待する母親に寝ないで働いてお金を

貢いで、最後は外で切れて逮捕された人もいます。

愛情を求める相手を間違っても駄目ですし、

努力が全てを解決するわけでもありません。

しかし親子関係は切れません。

子供から見たら親はリスクですが、

親から見ても子供はリスクです。

間違った愛は間違った敵を見出します。

この敵(戦う相手)を間違うと大変なことになります。

このような文脈で書くと自分の弱さが

敵のように思えるかも知れませんが、

自分の弱さには理解示してあげないと

自分を虐待することになります。

戦いとは魂を現実に定着させることです。

何らかの理由で月が傷付いてしまうと

現実に適応することは困難になります。

これが全ての現実的困難の温床になります。

傷ついた月を持った人が好きな人と納得できる恋愛する方法

という記事にその解決策として「戦い続けること」と

書きました。

この「戦い続けること」ということを占星術的に言えば

土星です。

土星は現実に自分自身を定着させる戦いです。

(自分らしさを取り戻す努力は天王星です。)

戦う手段は火星ですが、脆弱な月に軸を与える天体は

土星になります。

土星のサインが意味するものは人それぞれ異なります。

(天王星も同じポイントを考えて下さい)

土星と天王星のバランスは自分自身で判断して下さい。

月が弱っている人は取りあえず土星の割合が

多目ですが、誰かが現実をキープしてくれるなら

天王星多目も一つの方法です。

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1、土星のサイン。

2、土星のハウス。

3、土星のサビアン度数。

4、土星の作るアスペクト。

5、自分自身の太陽と土星の詳細な角度の意味するもの。

6、自分自身の月と土星の詳細な角度の意味するもの。

7、土星がどこのハウスの支配星か。

8、自分の個人天体と親の太陽や月との相性も見ます。

9、ホロスコープ全体を再確認します。

私はこれに姓名判断も使います。

以上のことを一度にするのは大変かも知れませんが

慣れるとそうでもありません。

なぜなら考え込むようなことではなく感じることが

大切だからです。

人(自分を含めて)を分析しようとしたら分からなく

なりますし、何よりも間違います。

命の通り道と占星術という記事に書いたように

意識は導管(ただの管です)は魂の持つエネルギーの

通り道に過ぎません。

月が傷付いた状態はこの管が詰まってエネルギーが

流れ難くなっているだけです。

本当のその人(魂)が損なわれている訳ではありません。

ただこの現実の中で機能する人間としては

不都合(生き辛い)な状態になっています。

ホロスコープという魂のエネルギーが流れる配管図を

見て整備しましょうという提案です。

私のホロスコープは典型的な霊能タイプですから

占星術の知識は感じたことを伝えるための説明の

後付けとして使用しています。

同じことを解決するにしてももっと良い占星術的な

知識があると思います。

その辺りの応用に関しては自由にアレンジ出来る

部分があると思っていますし、今後の研究課題です。

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