愛を伝える人、愛を届ける人(第7ハウス)

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愛は一般論ではどこにも辿り着きません。

必ずその人に愛を届ける相応しい人がいます。

簡単に言えば身近な人の中にいます。

この身近という表現はある意味インチキで

出会う直前には近くにいるという物理的な

理由になります。

霊感が強い人は数年後に出会う相手の

名前まで知っている場合もありますが、

そのようなことは普通はありますから

出会うタイミングには必ず近くにいます。

出会いは外からやって来ますからトランジットで

タイミングを考えることが出来ますが、

近くに来てくれた時に素早く動かないと

何年も過ぎてから後悔してもどうにも

出来ません。

そして見落としがちなことは、気持ちが

近くに来るというケースです。

今までは意識していなかったけれども

何かのきっかけで急に意識するように

なった場合です。

ダイレクション的タイミングとも言えます。

これが一番悩ましいかも知れません。

自分だけが近づいて行っているだけで

気になる相手はそうではないかも知れません。

そのような不安はあったとしても

その人に愛を伝える人や届ける人は

その人に相応しい人がいます。

((このブログは気持ち(月サイン)が傷付いた人の

愛について書いています。))

相応しい人が愛を運ばなければ届かないのです。

この相応しい人もその時々で変わりますから

どんなに気持ちが傷付いていても自分自身が

愛を届ける側の意識と手段を持つことは

とても大切です。

その準備が出来るとその人の第7ハウスは自然に

動き出して出会いが生まれます。

その出会いは自分の準備の内容次第です。

出会った相手と一緒にやっていきたいと思えるなら

取りあえず準備が出来たということです。

「取りあえず」と付ける理由は、人によっては

その次がある場合もあるからです。

しかし、次を恐れて今のゴーサインを無視したら

次もありませんが、何でもかんでも飛び付いて

しまうこともあり得ません。

出来るだけ間違わないためには自分自身も

誰かに愛を届ける人であることを忘れずに

頑張り続けることです。

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