恋人と死別するとは言えない金星とリリスのスクエア

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悪い親子関係から豊かさを引き出すリリスのアスペクト

と言う記事に

「この感受点は実際の生活に直接的に役立つ

ものではありません。

直接的でない理由は、誤解を恐れずに

書けばリリスは死(健全な肉体を維持出来ない)

に近いからです。」

と書きましたが、リリスが金星とスクエアに

なると恋人のような愛情の対象となる相手や

間接的に愛を期待するものが手に届かない

ところにあったりすることが多くなります。

リリスの意味合いから恋人と死別するような

言い方をする人がいますが、このアスペクト

だけで誰かの命が消えてしまうことはありません。

もし、そのようなアスペクトであれば死神の

アスペクトになってしまいます。

実際はかなり高齢の相手とばかりお付き合いを

するような場合や宗教的価値観を優先した交流

等々、青春を想起させるような活気に満ちた

恋愛ではなく、年齢的、状況としてお相手が

死に近い人を選ぶように交際される傾向は

確かにあります。

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いつ亡くなってもおかしくはない年齢のお相手や

自分自身が40歳を超えていたりすると、

還暦過ぎのお相手と交際されたりといった

ような感じです。

意味のある気付きかどうか分かりませんが、

お二人の年齢を足すと本人が何歳であっても

同じくらいになります。

どちらにしろかなり年上の相手を選ぶことに

死の影を感じなくもありません。

金星とリリスのスクエアを持っている人の

恋人が若くして亡くなったという実例に遭遇

したことはありません。

死の影が寄り添うというよりも生々しい現実を

避けているような印象です。

金星とリリスのスクエアを持っている

タイプの人で金星が土星ともアスペクトが

あったり、金星が第12ハウスにある人は

金星とリリスがスクエアであっても、意味が

重なってくるだけでキャラクターに矛盾が

生じません。

金星とリリスのスクエア持ちの人で金星が

火星がタイトなコンジャンクションに

なっていたり、第5ハウスに金星があるような

タイプの人はその意味合いが衝突して

危険かも知れませんが、ネイタルの

ホロスコープは様々な表れ方を通して

一つのキャラクターを構成するような

意味のある繋がりとして表れていることが

多々ありますから、その他の感受点の

コンディションと対立的に表れるトランジットの

影響等がトリガーになれば危ないアスペクトに

なるのかも知れません。

どのような交際の仕方をしても、お相手が

全てかなり高齢だった女性の場合は、現在

交際されているお相手以外は全員、この世に

いないということになります。

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