簡単に傷付かない自分になる方法

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これは守りの幸運術です。

どのような占星術的ポイントにもポジティブな

面もあればネガティブな要素もあります。

第12ハウスのネガティブな面はとても

有名ですが、その人が休まる場所、

リラックスする場所として、とても重要な

意味があります。

どのようなことに具体的な安心を求めるか

ということについては第12ハウスの支配星が

第何ハウスにあるのかということを見ます。

その時にその支配星のサイン、そしてサビアン度数

まで確認するとリラックスしたり、安心感を

感じたい時にどのようなコントロールが必要が

分かります。

第12ハウスの支配星が第10ハウスにあれば

社会的地位の獲得が安心感の大切な要素に

なりますが、第10ハウスに天秤座の

第12ハウスの支配星ががあったり、

第10ハウスにリリスがあったりした場合は

安心感を得るのにかなり工夫が必要になります。

第10ハウスは山羊座的性質がありますが、

山羊座とスクエアな相性の天秤座の性質の

組み合わせになると安心感を得るのに

山羊座的性質を手に入れたいのに、天秤座的

性質がその邪魔をするような感じになります。

ましてや第10ハウスにリリスがあると

第10ハウスの価値を普通の意味で求められなく

なりますから、同士的仲間と協力したり

何かと独特な段取りが必要になるのです。

それでも第12ハウスのサインを始めとして

第12ハウスのコンディションを整えることで

第12ハウスは安心感を得るための空間として

機能するようになります。

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自分にとってどのような環境が第12ハウス的

なのか理解出来ていると疲れた時とかに意思を

持ってそのような環境に入ることが出来ます。

そして何よりも安心感を得るのに大切なことは

自分自身や周囲の環境を信頼することです。

疑い深いと不安はいくらでも増します。

自分を信頼すれば良い波動が出ますから

不運も反れていくというものです。

そのためにもネイタルのホロスコープから

読み取れるようなキャラクターのタイプを

生かせる行動パターンを複数持つことです。

自分自身の価値観を適切に表現する方法を

持っていればいるほど自分への信頼感は

増していきます。

そのような積極的な部分と第12ハウスで

リラックスするような安らぎが持てれば

強い心理的バリア(防御壁)を持つことが出来ます。

このような体制に加えて理想を高く持ち

目的に邁進していくことが出来れば波動自体が

良くなりますから、防御壁自体の出番が

減るというものです。

気持ちを良い方向に動かしていくには

出来るだけ理想を高く持って明るい心持ちで

取り組むことが一番です。

不運の元となる悪意は陰気な性質ですから

明るく頑張るだけでも、そのような類の気は

反れるようになります。

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