金星からアプローチする肌の透明感

sponsored link

占星術的に金星は腎臓を表します。

腎臓は、老廃物を排出するだけでなく

体内のイオン調整も行います。

イオンは電気に左右されるものですが、

眼圧等を改善するために処方される漢方薬も、

実は腎臓の働きを良くするものだったりします。

腎臓の働きが悪いということは占星術的には、

金星が何かしらハードアスペクトを持っている

ということです(他にもあります)。

そのような人は、多かれ少なかれ刺激を

好む傾向が強くなります。

もしかしたら悪趣味という言い方も出来ます。

派手すぎたりするからです。

食べ物なら辛い物や炭酸等、やはり刺激が

キーワードになるものを好みます。

もちろん、そこに大人の飲み物も含まれます。

激しい音楽という場合もあるでしょう。

肌の透明感を問題にしていますから、食べ物に

関して言えば、刺激の多い食べ物は、肌に

優しくはありません。

ワサビ等の刺激物、過度のカフェイン摂取も

同様です。

しかし金星のハードアスペクトは何かの過度な

刺激を楽しむ感覚を傾向があるのです。

sponsored link

そこで思い出して頂きたいのが、腎臓の

イオン調整としての働きです。

飲食物の刺激によらずに電気針や温泉センターの

電気風呂等で刺激を受けることで気分、感覚が

しゃっきりして刺激の強い飲食物に手が

伸び難くなる場合もあります。

足つぼマッサージやお灸でも構いません。

身体に優しい食べ物で満足出来るような

イオンバランスを作り出す自分にあった方法を

見出すことが目的です。

身体の中から美しくなることが透明感に繋がります。

体は食べたもので作られます。

骨でさえも、しばらく経過すれば全て入れ替わります。

しかし無理矢理、食生活を改善しようとしても

続くものではありません。

身体はに何かしらの問題があれば、食べるもので

バランスを取ろうとしますから、なかなか

意思では逆らえません。

刺激を食べ物で以外で補うことで、金星を

フォロー出来るかも知れません。

思い当たる方は試してみる価値があります。

ポイントは、自分にあった健康的な刺激の

入力方法を探すという視点です。

そうでなければ、中々見つかりません。

様々な要素が重なり合って個性は出来ているので、

方法論に拘ると応用がきかなくなります。

月と金星の角度の相性を考えた上で

どちらかに冥王星のアスペクトがあれば

美容やお洒落は重要な開運行動になります。

頑張って美容やお洒落に向き合わないと

冥王星のアスペクトがない人よりも美しく

なくなりますが、努力すればしただけ

美しくなります。

その時のポイントは他人の真似ではなく

根底から自分の美しさ作りあげることが大切です。

関連記事です。

綾瀬はるかさんに学ぶ透明感の作り方

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!