霊感の内容を知る力を育てる方法(霊感を感じ易い人)

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どのような占いでもある種の価値観に沿って

作られています。

価値観と言っても個人の価値観とは異なります。

例えば牡羊座の初期度数であれば四柱推命の

ような五行思想を駆使するものやカバラ的な

発想が馴染み易いとかありますし、占星術に

取り組んでも直感的な理解を好む傾向が

あります。

本来、占星術は数の論理を組み合わせて

作られているので論理的にアプローチする

側面が強い占いです。

個人的にそれぞれの占いが見ようとしている幅を

「棚」と呼んでいるのですが、その占いが持つ

幾つかの棚の中から自分自身の価値観と合い易い

部分があります。

これを大切にすると、自分自身の霊感みたいなものを

言語化し易くなります。

霊感みたいなものは、せっかく受け取っても

言語化し難くスルーしてしまうことが多いものです。

チャンスが通り過ぎた後にあの時に感じたものは

このことだったのかと気が付くのは、何かしら

メッセージを受け取っているからです。

ある程度、言語化出来ればこんな幸運かも?と

思って少し動くことが出来ます。

不穏な空気を感じても対処することが可能です。

対処と言っても余程、明確なビジョンでなければ

心構え程度のことですが、それがあるのと

無いのとでは最初の一歩がまったく異なります。

誰にでもスピリチュアルな感受性はあります。

これをまったく退けても、盲目的に信じても

勿体無かったり、厄介なことです。

正夢や直感で具体的な金運を自覚する場合も

ありますが、たいていは曖昧な雰囲気と共に

何となくやって来ます。

この感覚に対してボキャブラリーを少しずつ

増やしておくと良いことがあったり、危機を

回避出来たりします。

ボキャブラリーが少なくて霊感が強かったり

関心を持ち過ぎると、何かが憑いているとか

ありきたりなイメージを振り回すタイプの人に

言いくるめられたりします。

何かと感じ易い人は自分が受け取ったものを

自分で解釈出来るようになれば強味になります。

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