嫌な子供時代を繰り返さない力を得る方法

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両親との関係性や存在の壁に阻まれて

前向きな流れが何度も止まった経験が

ある人は是非、最後まで読んでみて下さい。

大変な思いをして育った人ほどこの壁を

超えられなければ、自分が親のようになるのか

子供側のままなのかは、それぞれですが

人生は子供時代の繰り返しです。

本題に入ります。

射手座のハウスは母親の視点という記事を

書いたことがありますが、母親の愛情が

どのようなものであれ母親の愛情(月)は

人生の土台になります。

12サイン別、第9ハウスは絆を相対化するまなざし

という記事に第9ハウスのサイン別の母親から

どのように愛されたかという記事を書いています。

第9ハウスが何のサインかという問題も

ありますが、第9ハウスの本来のサインである

射手座を通して最大公約数的に考えると

それが身体に反映された時に射手座の表す部位が

どれくらい大切か想像し易いかも知れません。

射手座が表す身体の部位は腰辺りから太ももに

かけてですが、その要には骨盤と股関節があります。

射手座自体は腰やお尻、太ももの筋肉であり、

骨格は山羊座です。

山羊座は父親でもあります。

骨と筋肉がセットになることで上半身と

下半身は繋がり調和して動いています。

この調和が崩れると腰痛、股関節の痛み、

もっと酷くなると坐骨神経痛になります。

この調和は身体における両親の存在です。

理性と本能の分離を防ぎ自立出来る

個人になります。

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筋肉が固いと腰付近に様々な痛みが起こります。

現実の父や母が身体的に受け継がれて

身体環境(第2ハウス)が出来ます。

もちろん、そこに様々な両親との関わりや環境の

影響も身体に取り込まれていきます。

そしてそれが心の癖になります。

心の癖はいつしか身体の癖となって、その人の

月サインが反映していきます。

この段階になると健康状態とホロスコープの

関係がかなりはっきりと表れる人もいます。

このような流れを身体からアプローチすると

射手座が表す腰やお尻、太もも辺りの筋肉を

柔らかくして、腰や股関節の調子を上げることで

その人の気分は明るくなりますし、意識しなくても

モチベーションが1割、2割増しになります。

意識的に身体を環境を向上させて作り出した

モチベーションが、両親との関係性や存在が

作り出す壁を超える力を引き出します。

太陽サインが何座、月サインが何座と言っても

そのサインの可能性を全て体現している人は

いません。

サインの性質はある意味、同じ方向性に

揃えられてはいますが、その方向に対しては

無限に広がっています。

生来持っているモチベーションの平均値を

上げることで、より自分の可能性を

引き出せるのです。

辿り着きたい場所があるならば、諦めたら

駄目です。

小さな目標を一つ一つクリアしながら

諦めずに静かに頑張るだけです。

厳しい環境に育っても愛情を信じて育った人は

伸びていけますが、愛する振りをして子供の足を

狡猾に引っ張る親や虐待する親もいます。

間違った愛情は壁に阻まれてしまいます。

そのような場合は、自分のモチベーションを

生まれ持ったものよりも平均値で少しでも

多くあげていくしかありません。

投げ槍になった時点で終わります。

腰、お尻、太もものケアの最大の目安として

開脚出来るくらいの柔軟性を目指すと理想的です。

開脚はどこかの筋肉が固いとそれだけで無理です。

決して力づくで出来るようになるものでは

ありません。

自分の身体と優しく対話しながら、原因を

探りながら少しずつ曲がるポイントを

探していきます。

かなり身体が固い人でもHAPPY SUTRA 夏未さんの

動画を参考にされたら、上手くいくと思いますが、

他にも沢山の方が動画を作っているので、自分に

合う方の方法を参考にすると良いと思います。

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