傷付いた月を持った人が相性の良い人と出会うプロセス

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傷付いた月を持った人が好きな人と納得出来る

恋愛をする方法という記事を以前書きましたが、

その相性編です。

好きになった人が恋愛の対象になるわけであって

相性を確かめてから相手を好きになる人はいません。

結婚紹介サービスを利用する人の中には、ある程度

血液型等で相手をふるいにかける人もいますが、

ナンセンスです。

出会いはその時々で必要に応じて導かれる

ものであって、自分のトータルな意思が

働きます。

トータルな意思とは存在そのものです。

人は動かない要素と自分で考えて動く要素との

組み合わせで出来ています。

ホロスコープで言えば、第1ハウスから

第6ハウスまでの個人的な部分と第7ハウスから

第12ハウスまでの社会的な部分で分けられます。

他にも第1ハウスから第4ハウス、

第5ハウスから第8ハウス、

第9ハウスから第12ハウスという動きもあります。

第1ハウスで始まって第2ハウスで固まる、止まる

という括りもあります。

第2ハウスから第3ハウスという括りもあります。

もっと沢山の組み合わせがありますが、大切なことは

何を認識してどこで区切るかで力(意思)の入るとこは

変わります。

その結果、呼び込む相性も変わります。

育った環境や月が抱えているニーズによって力(意思)の

働くところは変わりますが、何も考えなければ

いつも同じところで力んでしまいます。

結果的に月が苦しい人ほど、苦しい選択を重ねがちに

なります。

愛情豊かに育った人は自然と相性の良い選択をします。

少なくとも良い恋愛経験を重ねることが出来ます。

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傷付いた月を持った人が好きな人と納得出来る

恋愛をする方法という記事に書いたように

傷付いた月を持った人は自分と戦うことを

放棄すれば前向きな相性の良い出会いは

出来なくなります。

傷付いた月を持った人から見れば、力まずに

戦えるようにならなければ、届かない相性に

到達出来る自分になることが一つの目標になります。

このような状態が愛情に恵まれて育った人と

同じような感じになります。

それなりに大変なプロセスですが、無理なことでは

ありません。

力を入れるポイントが変わるたびに、強い衝撃を

感じるでしょうが、それでも戦う姿勢を維持しながら

次第に力が抜けるようになるまで待つというか

調整することになります。

文章にすると謎めいた感じになりますが、実際は

衝撃を受けるたびに力が入らなくなります。

多くの傷付いた月を持つ人は力が入らなくなると

戦うことも同時に止めてしまい、嫌な子供時代

からの愛情パターンに逆戻りしていきます。

衝撃を受けても諦めずに前に進める人は、

とても素直な人です。

信じられる何かを守れる強さを持っています。

力まずに前に進めるようになれば、相性の良い人と

上手くいきます。

これは結果や成長に対するご褒美ではなく

努力と現在進行形で進んでいきます。

そこに到達しなくては得られないものではありません。

自分自身のホロスコープを良く見て下さい。

ハウスとサインの意味のずれ(第1ハウスが牡羊座とは

限らない)がある人が多いと思いますが、考え方は

同じです。

火のサインは土で落ち付きます。

成長の区切りには水のサインがあります。

ハウスで言えば第4、8、12ですが、水のサインが

そこにあるとは限りません。

そこにある天体の種類や数、抱えているアスペクトの

違いもありますが、その人が根本的に抱えている

イメージは同じです。

そのイメージがその人の頑張りを食べながら

少しずつ育っていくプロセスがそこにあります。

戦いを諦めたらそのイメージは消えて、相性の悪い相手と

出会ったり、相性が良くても後ろ向きなものが

侵入してきます。

その時々で力(意思)を入れる適切なポイントを探して下さい。

そのようなポイントは無限にあります。

どんな相手を呼び出すかは意識の選択の結果です。

ここ最近、身体からアプローチする記事を書きましたが、

無数のポイントの選択はスピリチュアルな力が大きく

働きます。

一つの記事で書き切れる内容ではありませんが、

少なくとも自分の中に生きている根本的なイメージを

放棄したら駄目です。

どんな状況でも、そのイメージに与えられるものを

与え続けて下さい。

恋愛がドラマチックな展開になるのは、突然の出会いが

訪れることを知らないからです。

相性の良い相手もあなたを探していることを

想像する余裕が普通はないからです。

機会があれば、またこの続きを書きたいと思います。

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