山羊座で考えるフィジカルな深い関係(女性)

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40歳以上の生まれ直しと山羊座が表す

身体部位である骨格の腰椎について

書きましたが、今回は同じ骨でも背骨と

骨盤のジョイント部分、普通に言えば

腰の骨とも言えますし、射手座で言えば

固くなった腰付近の筋肉部分です。

骨盤を立たせることが出来ないような

身体の癖がついていると、筋肉は無理を

して固くなっていきます。

筋肉が固くなると余計に不自然な状態が

働いて腰痛、股関節の痛みが複合的に

重なり合ってフィジカルな深い関係を

結び難くなります。

山羊座は立つことで愛し合う空間を得ます。

骨盤が立てられない女性は、それが仰向けに

寝ている姿勢であっても愛し合う空間を

作れません。

酷ければ痛みを感じて無理ですし、

そうでなくてもリラックスし難く刺激が

気持ち良さよりもくすぐったさとして

感じられて集中し難くなります。

パートナーが淡泊であれば良いですが、

そうでなければフィジカルな深い関係を

負担に感じる部分が生じます。

山羊座が骨格を表すと言っても当たり前

ですが骨は全身にあります。

蠍座が示すようなフィジカルな深い関係に

おける結合部位は日頃から骨盤が立っているか

どうかで得られる感覚はかなり違ってきます。

どのような問題でも様々な原因が背景に

ありますから、どれが一つと言うことは

言えませんが、山羊座で言えば骨盤を立てる

姿勢を意識することでかなり改善します。

座り姿勢であれば、お尻の尖った骨が椅子に

真っ直ぐに刺さるような感じがあれば

骨盤はほぼ立っています。

立ち姿であれば、姿勢に出ますから側面から

誰かに見てもらうと良いと思います。

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