12ハウス別、トランジットの金星の幸運

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トランジットの蠍座金星が通過するハウスと恋愛のチャンス

という記事を書きましたが、そこに書いた

以外のハウスについての記事です。

金星が入るハウスは基本的に楽しめる内容を

示しています。

金星の表面的な楽しみと深く入っていく蠍座の

組み合わせは少し特殊な様相を作り出すので

現在、金星は蠍座ですが、蠍座色は

抜いてみました。

第1ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

他人に好感を与え易い時期です。

その好感の程度はネイタルのホロスコープを

参考にして下さい。

元々の金星の資質に×何倍と考えます。

第1ハウスに来た金星とどのような個人天体の

アスペクトがあるかでも内容は変わります。

個性を受け入れてもらい易くなりますから

恋愛に限らず、楽しいですし人目を引き易い

時期ですから、他人との交流が楽しい時期に

なり易いです。

第2ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

好きなものにお金を使ってしまったり(浪費)

好きなものを通して収入を得る(利益)と

言ったような傾向があります。

例えば、それがファッションであれば購入

する人と、作ったり人や販売する人です。

このような違いはホロスコープ全体の影響

から考えます。

第2ハウスも金星にとって本来のハウス

ですが、第2ハウス五感に通して得られる

楽しみが優先します。

第3ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

小旅行を楽しむようなイメージです。

第4ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

家庭内を快適に趣味に合わせて整えたくなります。

第5ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

やりたい放題やってしまうかも知れません。

恋愛したくなるかも知れませんが、第5ハウスの

場合は、そのような気持ちが高まるだけで

その後のことは定かではありません。

つまり、あくまで主観的なものですから

アイドルやミーハーな関心が誰かに何かに

向かうと考えた方が良いでしょう。

それで上手くいけば有頂天になりそうです。

第6ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

仕事自体はほどほどになりがちですが、

何となく楽しい雰囲気に持っていこうと

する気分になります。

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第7ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

金星本来の場所です。

他人との交流が楽しい時期です。

ただ現時点2019年10月13日で言えば

蠍座の金星ですから、本来深入りしないはずの

金星が深い交流を求めると話がややこしく

なりかねません。

第8ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

自分を甘えさせてくれる人を通して幸運を

受け取る時期です。

それまでの人間関係が影響してくるとも言えますが

甘えが通り易い時なので、その辺りを上手に

利用して意識的に事を運ぶのもありです。

第9ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

何かしら学ぶことが楽しい時期ですが、金星

ですから、それほど深いものではなく

楽しめる範囲での学びです。

第10ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

愛想が良くなります。

「?」と思われるかも知れませんが、第10ハウスの

社会運と金星の組み合わせですから、愛される

社会的な顔という意味です。

愛され方は仕事の姿勢や実績に対する信頼と言った

ものもありますが、金星はそのような深いところは

意味しません。

第11ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

仕事以外の楽しみを想定すると良いかも

知れません。

褒められたことではありませんが、外勤なら

仕事中にさぼって何か楽しむということも

考えられますが、それほど大きなことではなく

興味関心を満たすような楽しみ方です。

第12ハウスにトランジットの金星が来る場合は、

簡単に言えば芸術鑑賞がお勧めの時期です。

ジャンルは問いません。

感じることで浮かび上がるイメージに

豊かさを感じられる時期です。

物質的リターンではありませんが、幸福感の

深さは一番かも知れません。

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