第2ハウス火星の金運の見落とされがちなポイント

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第2ハウス火星の金運を上げる時に見落とされ

がちなポイントに付いて書いています。

第2ハウスに火星があると同じような

内容を繰り返す仕事は苦手になります。

常に何かを追い求めるような姿勢が

モチベーションに繋がります。

第2ハウスに火星があるタイプの人は

自分の能力を切り離しての活動を考える

ことが難しく、持って生まれた能力を

生かして稼ぐことに自然と興味関心が

向かいます。

言い方を変えれば持って生まれた能力を

活用する視点を持たなければ、上手く火星が

働いてくれません。

第2ハウスの火星はモチベーション次第で

金運が上がるように言われますが、その肝心の

モチベーションは自分自身に内蔵されている

才能を活用した時に点火しますから、やみくもに

成果主義の仕事であれば良いというわけでは

ありません。

第2ハウスの火星は自分の才能に縛られる側面が

強いのです。

これが第2ハウスにある火星を持つタイプの人が

組織勤めに向かないキャラクター的理由になります。

第2ハウス火星の金運は自分自身の資質にやる気が

点火して初めて動き出します。

生み出される経済価値は取り組む内容の市場規模に

よって変化しますが、儲かりそうだからという

理由で仕事を選択しても、自分に合わなければ

上手くいかない仕事運の持ち主と言えますから

その辺りは不器用です。

第2ハウス火星の金運は理屈ではなく才能を起点に

考えることで動き出します。

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