第2ハウスの金星を輝かせる条件

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第2ハウスの金星は金運があるとか、

芸術的なセンスがあるとか、なかなか

良い感じで言われますが、現実はその通り

ではないように見えたりする場合もあります。

もちろん、無いよりはあった方が金運は

良い方向に働き易くなりますし、趣味や

ファッションから芸術方面の進学等

幅はありますが、センスが良い人が多い

のも事実かも知れません。

第2ハウスにある金星の良いセンスが

表れ易くなるには、実は第1ハウスと

大いに関係があります。

他の記事で第1ハウスの働きが弱いと

鬱になったりする可能性があることを

書きました。

当然ですが、鬱になるとバリバリ活動する

ことは難しくなります。

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金運、芸術、体力はかなり根っこで

繋がっていて、第1ハウスが表すような

生存の力が弱いとどうしても第2ハウスに

表れている長所は発揮され難くなります。

健康のハウスは第6ハウスですから、

第1ハウスをモチベーションの高さと

考えると良いかも知れません。

簡単に言えば、第1ハウスに火星や冥王星が

あると、かなり強引に願望を叶えようとする

傾向が強く、第2ハウスの長所も表れ易くなります。

そう言った意味ではサインも関係があります。

第1ハウスの生まれ持った生存本能は修正が

利きにくい部分なので、第2ハウスの遺伝的素質と

セットで一つと考えると、かなり実態に近く

なります。

例外というわけではありませんが、第1ハウスに

太陽があって、第2ハウスに金星がある人の

場合で、思い切った行動で一発当てようとした

方がいらっしゃいましたが、第10ハウスに

冥王星があり第1ハウスにある太陽が

かえって悪く働いて破産された方もいました。

第1ハウスの太陽と第2ハウスの金星で

芸術方面にも関心が高く、それを諦めた後は

ビジネスにも関心を向けられましたが、

冥王星の配置もあり思い切りが良すぎて

バランスを欠いてしまったようです。

記事の都合上、一つ一つの要素を取り上げますが

ホロスコープ全体を通してバランスをとって

いるので、このように最終的な判断で

正反対な現象になることもあります。

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