本来結ばれるべき相性の良い相手と結ばれる方法

いい恋愛が出来る女性の嗅覚(占星術の裏技)

という記事を書きましたが、ここで書いた

自分の中にあるズレは調整することで

本来結ばれるべき相性の相手と交際出来ます。

ズレが許容範囲であれば、自然と相性の良い

相手と交際するものです。

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上記の記事で書いたことを簡単に言えば

ネイタルのホロスコープを完全に発展

させてきた場合の状態と、周囲の人たちとの

相性の都合上、一部が強調されて成長したり、

ある部分は発達させる機会がない場合があります。

そんなものかなと思われるかも知れませんが、

身体を例に考えると分かり易いかも知れません。

まったく同じ肉体を持った人間がいたとします。

未来であればクローン技術によって、そんなことも

あり得るかも知れません。

同じ肉体であっても食べ物や運動の質や量、

生活習慣等々様々な異なる要因が長期間に

わたって継続するとまったく別の身体の

ようになる可能性も十分にあります。

身長、体重等の発育はかなり変わってくるでしょう。

劣悪な環境で幼少から屋外で肉体労働を

強いられた場合と毎日エステサロンに通うような

生活では違ってきて当然です。

肌や髪はケアの程度が残酷なくらい表れます。

ネイタルのホロスコープも本人の取り組み次第で

変わりますし、環境によってよく伸びている部分と

それほど伸びていない部分もあります。

12サイン全てを均等に成長させている人は稀です。

そうなると単純にネイタルのホロスコープの相性が

良いというのは機械の性能だけで決めているような

ものであって、実際の人はその人生経験の積み重ね方に

よってネイタルのホロスコープの中でも強弱があり

その感じ方に合ったパートナーを選択しているのです。

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簡単に言えばネイタルのホロスコープと実際に

成長している感受点やサインの部分にズレが出来ます。

現実の恋愛はこのズレの部分の相性もありますから

ネイタルのホロスコープ同士の相性が良い出会いで

あったとしてもズレの度合いや内容も上手く

噛み合わないと出会いから実際の交際そして

結婚へとは繋がっていきません。

ずれには許容出来るものを初め、あまり良くない

ずれ方もあります。

思っているような恋愛が出来なかったり、

自分と相性の良い相手と交際出来ないタイプの人は

本来の自分から大きくずれているのです。

ずれた状態で相性が良いと上手くいく相手が

本当の自分にとって合わない相手になります。

冒頭でズレについて大袈裟な例えをいくつか

書きましたが、ズレが大きい人は身体も固く

なりがちです。

月サインが意味するように心と身体は繋がっています。

一見、真面目に見える人たちは一度誰かを否定したり

憎んだりし出すと自分の心の傾向を止められずに

エスカレートしがちですが、それは自分の感受点の

一部だけを使って真面目に振る舞っているからです。

オーバーロードやステリウムでない限りホロスコープ

の感受点は散らばっていてなかなか真面目に出来る

ものではありません。

相反する要素が一つの価値から見れば怠けさせたり

ずるをさせるのが普通なのです。

自分をゆるゆるとさせた方が運は良くなります。

ホロスコープの様々な感受点の象意を

意識的に使ってみることです。

12サイン全部使ってみたりするのも良いです。

支配星の関係等で12サインの持つ意味も

人それぞれです。

一つの感受点に固執する理由はたいていは

大なり小なりトラウマみたいなもののせいです。

親がここだけしか認めなかったような

ものもあります。

親が蟹座タイプであればそのような性質を

評価するので、子供が牡羊座であれば

本当に不幸でしょう。

そうなると場合によってスクエアである

蟹座気質を牡羊座が演じようとして蟹座っぽい

相手を振り向かせようと努力したりします。

その過程で交際して別れたり、結ばれても

実際に交際すると面白くなかったりする

ことがあります。

交際した挙句裏切られたように感じる場合も

あんるでしょう。

カップルはずれ具合が同じ程度の人たちが

結ばれるという言い方も出来ます。

客観的に見ればとても分かり易いものです。

このズレ具合が前向きなものであれば、それは

二人の味になります。

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