天体別、第12ハウスの闇の改善方法について

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第12ハウスにある天体はその役割を

果たそうとしない傾向があります。

ですから第12ハウスに3つも4つも

天体があるステリウムやオーバーロード

のタイプの人は大変です。

それらの天体がまったく機能しないわけでは

ありませんが、なかなか実感が持てません。

しかし、ないわけではないですし、

使えないと大きな損失になるので何らかの

アプローチ方法を確立する必要があります。

これは単なる対策ではなく後々個性的な

武器になる有用なものです。

第12ハウスの月が働かない場合

第12ハウスに月があると自分の気持ちが

なかなか実感出来ずに、強烈な不安に

襲われ易くなります。

不安発作程度で終わる場合もあれば、

霊的な現象に悩まされてしまい、その苦しみを

理解されない場合もあります。

第12ハウスの月を飼い慣らす方法は特殊です。

第12ハウスの月のカテゴリーに色々

書いています。

第12ハウスの水星が働かない場合

言葉を発することに関して困難を

覚える場合があります。

実際に身体の部分的な麻痺として表れる

極端なケースや上手く思っていることを

話せない、本当の気持ちと逆のことばかり

言ってしまうような癖が抜けません。

まずは一人で水星を活発に働かせましょう。

読書、執筆何でも構いません。

量をこなす間に自分独自の知性が

第12ハウス価値を捉えるようになります。

第12ハウスの金星が働かない場合

特殊な状況下でないと愛を実感し難くなります。

どのように特殊かという問題がありますが

妖精のような恋から秘密のドロドロしたものまで

千差万別です。

自分の趣味を肯定しましょう。

金星は個人的な楽しみですから否定すると

どんどんこじれます。

第12ハウスの太陽が働かない場合

普通の生き方に対して馴染み難くなります。

結果的にかなり変則的になりますが、その程度は

アスペクト次第、その相手の天体次第です。

第12ハウスの火星が働かない場合

攻撃性が内にこもってDVに繋がったり

上手く昇華されないと病気になる場合もあります。

ほとんどの場合は火星が上手く使えないことで

被害者になったり、鬱や精神的なトラブル等に

なることが多く、重篤な状態にまで発展する

ことは稀です。

ゲームや昆虫が好きな人を多く見ます。

火星を適切に表現する趣味が大切です。

第12ハウスの木星が働かない場合

ぼんやりとしがちになります。

他人から攻撃されてもピンとこないところが

あり、余計に付け込まれ易くなります。

自分の中の善意を意識的に表すことが

必要です。

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第12ハウスの土星が働かない場合

常に何か重い物が乗っているような感覚に

苦しみます。

現実的に何に取り組むべきなのか

目を反らさずに考える必要があります。

第12ハウスの天王星が働かない場合

発作的に反抗的な態度が表れて来て自分でも

驚きますが、それは本当の資質ですから

放置せずに何を守るのか考える必要があります。

守るものは秘密裏に虐げられているものです。

そのような選択によって出し12ハウスの

天王星は浮かび上がって来ます。

第12ハウスの海王星が働かない場合

簡単に言えば気が塞ぐ感じになりますが

海王星は冥王星以上に意識化することが

困難です。

第12ハウスの海王星とアスペクトがある

個人天体(ここでは月から火星まで)を

通してアプローチしましょう。

それらがない場合は魚座のハウスを利用

してみましょう。

そのハウスの象徴に関わるようなアクションを

いくつか試してみて、気分が改善するものを

探して下さい。

質が向上すれば良いインスピレーションに

恵まれるようになります。

第12ハウスの冥王星が働かない場合

死に憑りつかれ易くなります。

知らない間に極端な考えに流され易くなるので

海王星と同じように個人天体を通して

上手にガス抜きして下さい。

自分なりの行動パターンが確立出来れば

意思を持って活力を引き込めます。

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