死に誘われ易いアスペクトの補足

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死に誘われ易いアスペクトや感受点という

記事を以前書きましたが、死は特別なこと

ではないかも知れません。

私たちの意識は連続しているように

見えますが、個別に存在しているそれぞれの

意識を移動しているだけの可能性があります。

私たちは様々な気持ちを感じながらも理性の

力で常識的な選択をするように努めています。

しかし、常識以外のイメージが存在しない

わけではありません。

それらは映画や小説、様々な芸術等を通して

適切な形で表現されます。

中には隠されるものもありますが、それは

そのようなイメージが常識的な世界を

壊してしまうからです。

以前書いたリンク先の記事は、身体を消滅

させようとする衝動の強さという意味で

取り上げましたが、常識外のイメージに

意識が飛ぶことをある種の死と呼ぶならば

海王星のアスペクトが強いタイプの人は

一般的な意味での現実を生きていません。

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もちろん身体は生きていますから、実際に

亡くなっているわけではなく

第12ハウスにある天体と似たような

状態を生きることになります。

表現方法を持たなければ身体という箱の中に

閉じ込められたままで、実際にその人が

生きている精神世界は無いような扱いになります。

全ての人のホロスコープに第12ハウスは

あります。

天体の並びは月から始まって冥王星まで続きますが

何故か海王星が支配星である第12ハウスが

最後のハウスになっていて、ここには生きている

状態では表現不可能なイメージが無限に

詰まっています。

第12ハウスを利用して無限力を発揮するための

記事をいくつか書いていますが、無限力を

発揮出来る理由は、そこに連続した意識が

詰まっているのではなくバラバラの今が

無限に収納されているからです。

もしかしたら私たちは寝ている間に、それぞれの

意識を無作為に体験しているかも知れません。

それとも今必要な自分を求めて意図的な検索を

繰り返しているかも知れません。

これら一つ一つのことに対して断定はしません。

ただこのような可能性があるとするならば、

存在としての死はない可能性があります。

そして死に最も近いのは個人天体と海王星の

アスペクトということになります。

そのようなアスペクトがあれば、常識以外の

イメージをそこから引き出して肯定することで

何かしら良いメッセージが受け取れるかも

知れません。

このようなメッセージに関しては理性で

取捨選択することが必要です。

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