2ハウス土星と2ハウス土星と冥王星の合

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第2ハウスにある土星がもっとも恐れるのは

損失です。

たまに第2ハウス土星を短絡的に貧しくなる

ように考える人がいますが、第7ハウスに土星が

あっても適齢期に結婚する人が沢山いらっしゃる

のと同じように、第2ハウスの土星でも、否、

だからこそ貯蓄をされている方が沢山

いらっしゃいます。

第2ハウスはお金を稼ぐ時の性質として

読み取りますが、その根本は自己保存の本能を

表すハウスであって、現代はお金があれば

かなりのことが可能になるという意味で

お金を稼ぐハウスになっています。

ですから、そこに用心深い土星があるタイプの人は

何事にも用意周到といったタイプの人になります。

いざという時のことを考えて無駄遣いをせずに

倹約したりするでしょう。

社会的な自己保存を効率的に行うための

行動全般に気を配りますから、成長するに従って

様々な知恵も獲得していけますから、

余計に稼げるようになります。

自己保存本能は死ぬのが怖いと言ったような

生存に関する根本的な感覚ですから

ここに天体があること自体が何らかの強い

動機を持つことを意味しています。

そしてその動機が何であれお金に帰結

していくのが第2ハウス土星です。

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第2ハウスの自己保存に関する本能は人の

3大欲求と密接な関連があります。

この部分に関しても必要とあれば、強く

コントロールしていきます。

第2ハウスに土星があるタイプの人は生き残る

という意味で考えれば有能な人と言えるでしょう。

第2ハウスに火星があれば自己保存本能が

無茶な働き方をすることがあります。

そのようなことと比べると破綻の少ない

性質と言えます。

これは余談ですが、ここ最近生まれてきた

赤ちゃんは第2ハウスに土星と冥王星の

コンジャンクションを持って生まれて来ます。

第2ハウスに冥王星があると大金持ちに

なるか、破産するかくらいの言われ方を

しますが、土星と冥王星が組むことで

更に大物が育つ可能性があります。

冥王星は一つのサインにいる時間が長く

徹底的な破壊と再生を起こすのですが、

破壊のサイクルの時点で根幹まで壊れると

立ち上がれなくなりますが、土星と一緒に

いることで破壊のプロセスでも自分を見失わずに

再生に向けたプロセスに入る確率が高くなります。

その結果サイズは様々ですが、何らかの権力者に

なる可能性があるのが第2ハウス土星と冥王星の

コンジャンクションです。

土星や冥王星にそれ以外のアスペクトがある場合も

ありますし、他の人との相性もありますが、

時代的に大物が沢山育つ予感があります。

他のハウスに土星や冥王星のコンジャンクションが

あれば、そのハウスの象意に沿って実力者に

なるでしょう。

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