第2ハウス太陽の豊かさの中身

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第2ハウスに太陽があるタイプの人は、

豊かな人生を歩むというような書き方を

されることが多いですが、その根本には

自分自身の願望や欲求を満たすことがあります。

太陽サインはそのサインの資質を達成して

いきたいという表れですから、心身共に

豊かな生き方がライフワークになります。

そのような価値を目指すから豊かな

人生が歩めるという当然と言えば当然の結果を

引き寄せます。

他のハウスの太陽も同じことが言えるのですが

個人の価値観にそれほど左右されずに、現実的に

豊かになることを目指す第2ハウスの太陽は

それを実現する水星、金星、火星等を中心に

個人的な能力がとても重要になります。

もちろん個人的な趣味に関しては、どのような

ものに豊かさを見出すかは個人差(月や金星)が

ありますが、それらを手に入れるにしても

経済力は欠かせません。

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そう言った意味でどのような家庭に生まれて

育ったかとか、どのような才能を継承したか、

本人自身がどのような能力を身に付けたか

という実際的なことに運命が左右されます。

占いを使わなくてもほぼ全てが可視化されて

いるような状態です。

このような第2ハウスに太陽があるタイプの人は

能動的な能力を示す水星や火星がどのような方法で

財産を手に入れようとするか、どのような快適さ

(月、金星)を求めるのかということが、太陽の

中身になります。

そして実際に手に入れたものをどのように扱うか

といったような土星を考慮すると第2ハウスの

太陽の姿が浮き彫りになってきます。

第2ハウスは身体感覚に根差した芸術に関する

センスのようなものも意味しますが、それを

表現する方法を持っているかどうか(適正)はまた別に

考える必要があります。

芸術鑑賞を楽しんだり、芸術に関して投資すると

いったような方向性に向かう場合もあります。

どこのハウスにある太陽も同じと言えば同じですが、

その他の要素が手に入れようとするものや能力を

表すと言った意味で第2ハウスは持って生まれた

資質に左右される部分が大きなキャラクターです。

ですから、この太陽がどのような天体とどんな

アスペクトを持つのかがとても重要です。

ちなみに第2ハウスに天体が集中すると

とても欲が深くなります。

これは現実を生きるためには良いことです。

このようなタイプの人は是非、社会に素晴らしい

豊かさを実現して欲しいと思います。

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