コウモリが家に入って来た時と私

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占いの記事ではありません。

自己紹介を兼ねた記事です。

コーヒーとカステラでおやつをしていたら

がさごそうるさい扉があります。

開けたらコウモリがいました。

屋根裏から入って来たのでしょう。

天井近くの天袋にいました。

さんざん、家の中を飛び回った挙句、

先ほどお外にお帰り頂きました。

注意点の一つ目です。

捕まえて外に離してあげたのですが、

野生のコウモリは様々な菌を保有

しているので、素手でつかむのは危険です。

何かで包んで捕まえる必要があります。

二つ目の注意点です。

住宅街に現れるコウモリは比較的小型種で

あることが多く、捕まえる際に乱暴に扱うと

羽部分である皮膚を破ってしまいます。

野生のコウモリが羽を怪我すると生きて

いけなくなりますから、面倒でも丁寧に

対処する必要があります。

今回は出口を封鎖して、吐き出し窓を全開

したのですが、上に向かって逃げるので

仕方なく疲れるまで飛んでもらって

落ち着いたところ(疲れ果てた)をぞうきんで

捕まえて外に出してあげました。

コウモリは鳥獣保護法で捕獲を禁止されています。

コウモリは哺乳類ですから鳥よりもスタミナが

あり、時間がかかりました。

ぞうきんは熱湯と薬品で消毒しました。

愛犬と山でキャンプをしていた頃はいつも

一緒になるコウモリがいました。

ある日、朝起きても山小屋で寝ていた愛犬と

私の枕元にあった椅子の下にぶら下がったままでした。

亡くなっていました。

その時に亡くなった祖母をふと思い出しました。

私の野遊び好きは祖母譲りで70歳を過ぎても

100メートル以上遠泳するような凄まじい

体力と自然に対する知恵を持っていました。

なかなかどうしてコウモリも無下には出来ません。

コウモリが現れていた山は何十年も前に

祖母と通った山でした。

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