今すぐ新しい可能性を知る方法

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きちんと自分のホロスコープを見ると当たり前

過ぎて新しい可能性は無いように感じられる

場合があります。

簡単に言えば占いに期待してがっくりした

場合です。

運勢的にはソーラーリターンやプログレスの月を

調べれば時々刻々と変わっていく自分自身が

いるのですが、ネイタルのホロスコープを

真剣に見た感想としてあり得るものです。

そのような感じ方を解消する方法があります。

自分自身の中で強く働いている天体を中心に

全てのアスペクトを理解する順番を

動かしながら考えます。

月と冥王星のスクエアであっても

月の立場で考えるのか、冥王星で考えるのかで

文脈はかなり変わります。

サイン同士で変わるアスペクトの意味もあります。

ほとんどの解説は何々座の天体Aと何々座天体Bの

トラインやスクエアといった解説はありません。

それどころかアスペクトだけの解説でも

どちらか一方の天体側からのアスペクト解釈に

なっています。

ところが運の良い人の話を聞いていると

常に自分にとって都合の良い方へ主語なる天体を

入れ替えていることに気が付きます。

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不特定多数の人の利益を優先した考え方をしたり

自分自身の願いを強く押し出したり、巧みに

主語なる天体を変えていくのです。

それによって可能性はいくらでも変わります。

単なる一つのアスペクトでありながら、独立した

カテゴリーを作っている月と冥王星のコンジャン

クションの場合なら、月の視点で解釈すると

基本的に気の毒な文脈になります。

冥王星側から見たら冥王星が月になるようなもので

その人の世界は地上的ではないことを意味します。

何か特殊性があるキャラクターであって

それを生かせれば大きな可能性を手にすることが

出来るという解釈も出来ます。

実際、月と冥王星のコンジャンクションを持っている

タイプの人は普通ではないところがあります。

一般的な占星術のテキストでこのような解釈は

ありませんが、味方を変えることで大きな

可能性が生まれます。

月と冥王星のコンジャンクションは月側から

見れば恐ろしいほど依存的な性質を意味します。

このタイプの人の不運はその依存心が裏切られる

ことから始まります。

しかし冥王星側から考えれば、一部人間的ではない

強烈な感じ方をする部分を与えています。

依存心が強いのに非情な部分もあるのです。

決して弱いだけではないのです。

ただそのような資質は緊急事や逆境にある時に

自動的に働くことが多く日常的に現れる

キャラクターではありません。

他の天体のアスペクトの組み合わせであれば

年齢域でも主語が入れ替わったりします。

このようなことを意識的に先取りして行えば

新しい可能性はいくらでも見つかります。

小惑星や各種アングル、マイナーアスペクト、

ハーモニック等々様々なアスペクトの

主語を入れ替えると人は可能性だらけです。

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