生き辛さを解消するホロスコープの見方

sponsored link

不安定な心(HSP)を癒すための太陽、月、リリスの見方

という記事に繊細さを安定させない方が

良い視点について月を通して書きましたが、

その中で複数の天体がアスペクトを

作ることによって生まれる複雑な

コンビネーションについても言及しました。

繊細であることは感度の良いアンテナを

持っていることを意味しますから、本来

長所なのですが、それだけでは確かに

生き辛くなることもあります。

その時に占星術に何かヒントを求めた場合

先ずはネイタルのホロスコープを見ると

思うのですが、その時に基本的な10天体と

アングルと呼ばれるアセンダントやMCと言った

感受点やアスペクトの解説を読まれるかも

知れません。

ところが生き辛さを軽減するようなヒントは

なかなか得られないことが多いものです。

なぜなら星座(サイン)は12しかありませんし、

天体は基本的に10個です。

アスペクトの解説はメジャーアスペクトのみで、

あまりバリエーションがなく、そこそこ

当たっていても辛い現状を変えられるような

ヒントはなかなか見当たらないでしょう。

何を基準にホロスコープの読み進めるかという

問題もありますが、一つの大きな要素として

それぞれの天体の組み合わせで生まれる働きを

知るアスペクト解釈の幅に問題があります。

sponsored link

その人のホロスコープによっては、ある天体間に

よっては一般的に良くないとされる

スクエアの方が良い場合もあれば、一般的に

良いとされるトラインが悪い場合もあります。

そしてそのアスペクトの意味もそれぞれの天体の

星座(サイン)の組み合わせで、本当は意味が

異なってきます。

このようなところまでホロスコープを見ていくと

一見バラバラな内容が散らかっているように

思えるホロスコープに案外整合性があることが

理解出来ます。

それは相性にも言えることです。

パートナーを選択する際にも何らかの要素が

相手に反映されているものです。

自分自身のホロスコープの整合性がどのように

成り立っているのか少しずつ把握出来てくると

どこをフォローすれば欲しい心理状態に

なれるのかと言ったようなことを具体的な行動や

習慣と結び付けて考えられるようになります。

これは特別難しいことではなく、丁寧に自分の

ホロスコープを読みながら、実際の自分の

感覚と紐づけていくだけです。

そしてその時に欲しい状態に合わせて適切な

感受点を刺激します。

又は休ませます。

生まれ時間が必要になりますが、それぞれの

感受点のサビアン度数まで把握すると

アスペクトの意味が更にはっきりと理解出来ます。

何より各天体のサビアン度数の内容を知るだけでも

どのようにすれば少しでも生きることが

楽しくなる視点が得られます。

ハウスや星座(サイン)には様々な意味や象意が

ありますから、それらも上手に繋ぎ合わせていくと

自分の中に流れる物語も見えて来ます。

大雑把に書きましたが、ホロスコープの様々な

ポイントに整合性が見えてくると生き辛さを

改善するような方法が理解出来ます。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!