自分だけの恋愛物語の作り方

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恋愛視点のホロスコープについて書いています。

サインや天体の有無、アスペクト等を

少しずつ加えながら物語を複雑にしていくと

かなりしっかりとしたものになります。

恋愛は本人自身の体験を初めドラマ、映画等で

イメージし易いものです。

このようなハウスの使い方は、自分が考えたい

テーマによって応用することが出来ます。

子供が出来て関係性の見直しが必要なところまでを

イメージして書いていますが、結婚が目標の人は

十番目のハウスを結婚に設定して物語を

作っても構いません。

ハウスの流れで書いていますが、それぞれの

サインの流れで恋愛物語を作るのもありです。

ネイタルの第5ハウスが山羊座であれば、

山羊座でスタートして射手座で一回目が終わります。

その先の話はまた新たな目標(十番目のハウス)を

設定するだけです。

恋愛の一番目のハウス

ネイタルの第5ハウスです。

誰かを好きになることが始まりになります。

ネイタルの第5ハウスでは片思いも恋愛です。

第5ハウスを恋愛のスタートにする時は

本当に誰かを好きになった場合です。

このハウスはどんな星座ですか?

どんな天体がありますか?

ない場合は支配星はどこにありますか?

そのアスペクトはどうなっているでしょう。

片思い関連記事です。

片思いし易い金星と海王星のスクエア

あなたの片思いのストーリー(第5ハウス)

片思いの大切な価値

恋愛の二番目のハウス

ネイタルの第6ハウスです。

ここで思いは調整されます。

客観的に見てその恋愛が上手くいくかは

様々な条件があります。

誰かを好きになるのはある意味イメージです。

少し距離を詰めてみると自分の価値観と

相手の価値観では友達のままが良かったり

する場合もあります。

やっぱり思った通りだと思えば好きな人に

あった自分に少し調整するかもしません。

相手に幻滅する場合もありますし、

諸事情で実際に交際出来ない場合もあります。

恋愛の三番目のハウス

ネイタルの第7ハウスです。

デートするような段階ですが、3番目のハウスに

当たるので単純に相手を信じたら駄目です。

3番目のハウスは自分をアピールしたり

抜け駆けしたりする要素も含まれる

コミュニケーションの場所になります。

お互いお試し期間の要素が強く、この段階では

お互い気を抜いたら駄目な時です。

深い関係になる前にデートを通してお互いを

見極めるタイミングです。

割り切って遊ぶと言ったら言葉は悪いですが、

そのようなハウスでもあります。

そのような場合は深い関係も込みですが

お互いが割り切っていないとトラブルに

なりかねません。

金星のアスペクトが華やかな人は

モテるから楽しいでしょう。

しかし私生活はまた別です。

恋愛の四番目のハウス

ネイタルの第8ハウスです。

ここまで来てやっと本当の愛情関係です。

深い仲になる段階です。

相手がDVタイプでも簡単に別れられない

間柄になります。

三番目の段階でも深い仲になる場合も

あるかも知れませんが、それとは別物です。

交際することでお互いそれまでの自分では

いられなくなります。

恋愛関係で家族みたいな雰囲気だと

結婚すると言われますが、数々の問題を

少しずつクリアしながらそのような

状態を作り上げていく段階です。

恋愛の五番目のハウス

ネイタルの第9ハウスです。

信頼関係を前提にしてお互いが成長したり

二人のコンポジット的価値観、つまり

将来の夢やどのような家庭を作りたい等の

価値観を様々なところに出かけたりしながら

育てていきます。

面と向かって議論するのではなく、交際

しながら二人の価値観を作り上げていきます。

一番楽しい時期かも知れません。

しっかりと会話をしないといつの間にか

すれ違ったりすることもあります。

交際期間が長期化する人はこのハウスが

長い人です。

恋愛の六番目のハウス

ネイタルの第10ハウスです。

今までは二人だけの関係でしたが、二人の

気持ちが一つの人格のようになった段階で

どのように社会(職場、お互いの両親、

職業、住居等々)と言ったものとの

調整が行われていきます。

相手の身内から無茶ぶりされて結婚話が

頓挫する場合もあります。

それまでの仕事を辞めて二人で新しい

挑戦をするために準備するカップルも

珍しくありません。

なぜなら二人の相性によって一人の時と

異なる人格が恋愛の5番目のハウスの

段階で育っているからです。

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恋愛の七番目のハウス

ネイタルの第11ハウスです。

結婚している段階です。

夫婦としての人格での関係性が展開します。

ここが健全に成長しないと後々大変です。

旦那デスノートと太陽と冥王星のオポジション

恋愛の八番目のハウス

ネイタルの第12ハウスです。

結婚生活です。

本当のことは二人にしか分からない秘密の世界が

育っていきます。

それと同時にパートナーの意外な一面に

ぶつかって悩んだり、大喧嘩する場合もあります。

そうやって深く掘り下げていく過程で色んな

ものが出てきます。

それで別れることもありますが、発見したものが

お宝だったりすることもあります。

どちらにしろ自分自身の深い部分に修正が

加わるときです。

恋愛の九番目のハウス

ネイタルの第1ハウスです。

八番目のハウスでお互いの抱えているものが

混ざり込んで二人の空気感が育ちます。

それが夫婦らしさとなって必死に育って

いこうとします。

第9ハウスが双子座であれば、知的な話題を

好む夫婦だったりします。

恋愛の十番目のハウス

ネイタルの第2ハウスです。

夫婦としての能力であり、稼ぎ出す財産です。

家庭は社会の最小単位であり、その柱と

なるのが夫婦です。

十番目のハウスを結婚するところまでに

設定して、もっと細かくプロセスを

考えることも出来ます。

恋愛の十一番目のハウス

ネイタルの第3ハウスです。

夫婦単位のコミュニケーションであれば

男と女ではなく人生を切り開く戦友の

ようになります。

新しい視点を持ち寄って違うことで

家庭を盛り上げていくハウスです。

これが悪い方向に流れると別々の興味関心に

走ってしまい、夫婦としての会話がなくなります。

恋愛の十二番目のハウス

ネイタルの第4ハウスです。

恋愛の全ての根源は育った家庭で身に付いた

愛情への感受性です。

これはスタートとラストに置いて考えるべきもので

自分たちの恋愛のスタートを占いたい場合は

ネイタルの第4ハウスを見ます。

この恋愛の十二番目のハウスは子供たちが

受け取る愛情の質です。

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