性的なエネルギーを利用する簡単な生き辛さ対策(HSP)

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金星と火星の相性を使って太陽星座の

コンディションを整える方法に付いて

書いています。

生き辛さを解消するホロスコープの見方

という記事で、様々な角度からホロスコープを

見ることで浮かび上がる整合性を少しずつ

拾い集めて太いロープにしていくことを

書きましたが、生き辛いそもそもの原因が

分かれば、根本的な改善は出来ていない

状態でもそれなりに対処出来ます。

タイトルに簡単なという言葉を付けたのは

根本的な原因である月星座(サイン)を

扱わないからです。

無意識に振る舞う月を修正するには

改善したい部分へのアプローチを習慣化して

新しいキャラクターに育てていく時間が

必要になります。

これは根本的な解決にはなりますが、時間が

かかります。

取りあえず月は長期的に育て直すとして

手早く生き辛さを何とかするには

ネイタルのホロスコープの金星と火星の相性を

調整します。

これによって太陽サインのコンディションを

整えることが出来ます。

これは見える部分ですから、多少雑に調整しても

何とかなります。

方法です。

まず金星と火星の相性(アスペクト)を調べます。

メジャーアスペクトならば3度以内なら採用します。

それ以外(マイナーアスペクト)なら1度以内なら

採用します。

これらに該当しない場合は、金星と火星の角度の

狭い方を数えます。

以下はアスペクトの解説が無い場合の調べ方です。

一つの星座(サイン)である30度を6分割して、

どれくらい離れているか考えます。

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これはサビアン度数で考えるためですが、

6分割すると1分割が5度になります。

この5度には意味があって12星座(サイン)の

360度を5度で分割すると72になります。

この72は「生き辛い状況」とは対極の楽しい

状況を示唆するものです。

金星の度数域(5度の区切り)と火星の度数域が

何個ずれているかで、どのような理由で

生き辛くなっているのか外側の理由が分かります。

金星と火星の組み合わせはその人の人生を

楽しめる力も表しています。

この力は性的なものです。

サビアン度数の度数域の間隔で金星と火星の

組み合わせの改善点を理解するのは、少し

難しいかも知れませんが、サビアン度数の

知識とアスペクトの知識、数字の意味が

少しずつ必要になります。

少し難しいかも知れませんが、要は金星と

火星が作り出す性的なエネルギーを流通し易く

してあげることで、生きることに対して

前向きな気分になる方法です。

お相手がいる場合は、そのようなエネルギーを

そのまま使っても構いませんが、この記事は

そのような趣旨ではなく気持ちを明るくして

生き辛さを改善することです。

ネイタルのホロスコープの金星と火星の相性が

分かるとこのようなエネルギーの実際的な

調整方法が分かります。

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