ミラクルを引き出す第12ハウス的世界、霊的な世界とは

第12ハウスからミラクルを引き出す方法

のような記事を書き続けてきましたが、

そもそものミラクルを引き出す第12ハウスの

どの「相」を言っているのか曖昧なまま

ここまで書き進めてきました。

新たに「ホロスコープと霊的世界(仮かも)」

というカテゴリーを作り第12ハウス的世界の

定義そのものを考えていこうと思います。

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ホロスコープは自分自身の内面を自由に

活動するツールとして使うともっとも有効に

働いてくれる可能性を秘めています。

この内面を更に掘り下げていくと

自分自身に中にあるファンタジーな部分、

魂の世界に繋がっていきます。

ここで言う魂は身体と繋がっているので

魂と身体の間には無数の糸みたいなものが

ありますから、純粋なスピリチュアルな

働きと比べると生きている人の魂の活動の

自由度はとても低いものになりますが、

それでも霊的な世界です。

自分とダイレクトに繋がる霊的な部分です。

このブログで頻繁に書いている第12ハウス的

世界に存在しています。

起きている間に活動するハウスを

第1ハウスから第11ハウスと言う言い方を

すると、身体よりも自分の魂が働く世界を

第12ハウスと考えることも出来ます。

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第12ハウスにも他人から見えない場所

という現実的な意味合いもありますが、

魂と接する場所(宗教施設、祈る場所)という

現実の場所を含んだ上でですが、魂を

浄化するという霊的なアプローチを

行う場も含みます。

この霊的なアプローチする場は、その人が

本当に祈るような気持ちであれば

どこでもありです。

逆に言えば宗教施設であっても本当に

祈る気持ちがなければ、魂を感じることは

出来ないでしょう。

(生き辛い人ほど祈る気持ちは切実なものです。)

この第12ハウス的世界は自分の魂が働く場所と

イメージします。

これを霊感で捉えるのではなく、ネイタルの

ホロスコープの様々な感受点をキャラクター化して

イメージの世界で勝手に動いてもらいます。

別にこのような手順を踏まなくても自然に

第12ハウスは働いています。

これを放置せず、霊能のような特殊な才能にも

頼らず、ホロスコープを利用して働き易くします。

身体側の自分が勝手に動くように、魂側の

自分も勝手に動きます。

しかも現実の制約が無い分恐ろしく自由です。

制約が少ないということは恐ろしいことでも

あるのですが、これを前向きに利用する方法が

ネイタルのホロスコープの様々な感受点の

キャラクター化です。

太陽サイン(魂の国と主人公)だけでも

イメージがしっかりとしてくると

それだけでもミラクルは起こり易くなります。

本当の人生では自分の中にある様々な

感受点全てを生きることはほぼ無理です。

実際には使わないまま人生を終えるものも

沢山あるでしょう。

自分の中に無尽蔵な豊かさが眠っているのに

なかなか使う機会がありません。

社会がその人に求めることをこなすことで

精一杯です。

第12ハウス的世界は寝ている間に見る

夢のような世界ですからイメージするだけで

知らない間に働いてくれます。

しかも現実側で頑張っている自分のために

働いてくれています。

その中の良い成果を受け取ることが出来る

ようにするのがネイタルのホロスコープの

感受点のキャラクター化です。

もっと上手い説明が書ければ良いのですが、

気長にトライしたいと思います。

太陽サインはその人にとって霊的世界の国

ですから、多くの感受点がそこで生き働いています。

それはつまり太陽サイン以外の感受点を個別に

感じられなくても(感じられると便利ですが)

国全体の動向として把握することも出来ます。

太陽サイン(星座)別のキャラクターを幾つか

作ってブログに書いてみるという方法を

取れば、占星術の知識を抜きにしても

楽しめるものになるかも知れません。

しかしそれは、多くの作家さんたちが、様々な

作品で自分の太陽サインを投影するような

格好でキャラクター化されています。

気になる方は好きな漫画や小説の作家の太陽の

サインやアスペクトを読んでみると、作品の中の

キャラクターやその世界観(この記事の中では国)に

見事に反映されています。

それは自分の中の霊的な部分をしっかりと

イメージして表現出来れば現実の富になることも

示唆しています。

このブログで言うところの第12ハウス的世界を

分かり易く簡潔に説明出来なくては、霊能力に

代わるようなこの方法を理解してもらうことは

困難でしょう。

普通の占星術記事で良いのではないかとも

思いますし、実際に今後もそのような記事も

書きますが、個人的に取り組みたいことです。

他のことをやっていても、寝ていても

魂は働いてくれるので、とても有難い存在です。

「愛はあると伝えたい」というブログタイトルに

していますが、どんな境遇に生まれ育ったとしても

自分の魂と仲良くすることが最もミラクルが

引き出し易く且つ安全で無料なので、これが

無償の愛として機能する部分もあります。

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