牡牛座というサインについて

ライターはwankoです。

牡牛座というサインの基本的な性質に付いて

書いています。

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12サインの特徴 ②牡牛座♉

黄道を12分割したサインのトップバッター

牡羊座に続き2番目は牡牛座の登場です。

牡羊座は生まれたばかりの無垢な状態で、

まだ身体を意識しない段階です。

牡牛座はその魂のようなものを体に閉じ込め

物質的な状態で定着させようとします。

牡羊座は火の活動宮ですから思うがまま動き

何処へでも行ってしまいますが、牡牛座への

移行で土の固定宮に封じ込められてしまうのです。

牡羊座にとってこれは苦痛です。

魂を閉じ込める肉体は親や先祖から

受け継いだものです。

この身体にある様々な眠れる資質は、牡羊座の

個の魂と出会い目覚め開花します。

牡羊座の自由を犠牲にして牡牛座は花開きます。

牡羊座から移り変わったばかりの牡牛座1~5度

あたりの初期度数は極めて激しい活力を見せます。

牡牛座は身体が持つ様々な良いところを活用して

感覚を磨いていくのがテーマとなるでしょう。

五感を活用する分野、音楽(聴覚)や料理(味覚)、

アロマテラピー(嗅覚)、絵画(視覚)などで

独特のセンスを開花させます。

分の身体感覚にどう響くかでモノを判断するので、

実感がわかなければ理解や興味を示さないでしょう。

曖昧で不確かなものを避け、物質的な確実さを

重んじます。

考えをまとめるときに自分のなかで何度も繰り返し

確かめるため、動作や判断に時間がかかり遅くなることも。

身体性とうまく結びつく牡牛座は概して温和な資質に

なりますが、この身体性が同族や民族といったものに

こだわりだすと排他的な考えや人種差別につながる

危険性もあります。

自分からケンカを仕掛けるタイプではなく、自分の

テリトリーが侵害されそうになるとカッと

戦闘モードに入るでしょう。

発展させる事に挑戦する、とても貴重なサインなのです。

牡羊座はこちらです。

双子座はこちらです。

蟹座はこちらです。

獅子座はこちらです。

天秤座はこちらです。

蠍座はこちらです。

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